高校数学I・A・II・B・C|全20単元の教材と50回ドリル

要約

20大単元に教材1本ずつ、各50回・1回5問のドリルを用意しました。合計1,000回・5,000問で、各問に解答と解説があります。小項目は対応する大単元に含めます。数学IIIは今回の対象外です。

学習の進め方

  1. 教材の基本事項と例題を読む。
  2. 確認問題5問を解いて前提を確認する。
  3. 第01〜10回で基礎を確認し、第11〜30回で単元内の技能を練習する。
  4. 第31〜50回で複数の技能を復習する。レベルは各回の問題内容から付けています。
  5. 各問の得点と間違えた理由を記録し、間を空けて解き直す。

1回の使い方

1回20分・50点を目安に使えます。基礎確認にも短い理由説明を含みます。答え合わせでは途中式も確認し、間違えた問題は教材へ戻って復習してください。

科目と単元

数学I

数学A

数学II

数学B

数学C

課程との対応

文部科学省の現行学習指導要領に照らして範囲を整理しています(確認日:2026年10月4日)。数学Iの集合と命題は、このシリーズでは独立した教材として整理しました。

数学Aの『整数の性質』は『数学と人間の活動』として、記数法・座標・ゲームも含めます。数学Bには『数学と社会生活』を加えています。数学Cには『数学的な表現の工夫』として、図・表・統計グラフ・離散グラフ・行列を含めます。

文部科学省の行列に関する説明を踏まえ、行列の一般的な積・逆行列・線形変換などは本教材の発展内容として表示します。授業で履修する選択範囲や大学入試の出題範囲は学校・試験ごとに確認してください。

素材について

教材の説明・例題・ドリルは、このシリーズ用に独自に作成しています。過去問や第三者の教材の文章を転載していません。課程資料は範囲確認のための参照先です。