高校数学I・A・II・B・C|全20単元の教材と50回ドリル
要約
20大単元に教材1本ずつ、各50回・1回5問のドリルを用意しました。合計1,000回・5,000問で、各問に解答と解説があります。小項目は対応する大単元に含めます。数学IIIは今回の対象外です。
学習の進め方
- 教材の基本事項と例題を読む。
- 確認問題5問を解いて前提を確認する。
- 第01〜10回で基礎を確認し、第11〜30回で単元内の技能を練習する。
- 第31〜50回で複数の技能を復習する。レベルは各回の問題内容から付けています。
- 各問の得点と間違えた理由を記録し、間を空けて解き直す。
1回の使い方
1回20分・50点を目安に使えます。基礎確認にも短い理由説明を含みます。答え合わせでは途中式も確認し、間違えた問題は教材へ戻って復習してください。
科目と単元
数学I
- 数と式:教材、第01回〜第50回
— 展開と因数分解/実数と根号/絶対値/1次不等式 - 集合と命題:教材、第01回〜第50回
— 集合の演算/命題と条件/逆・裏・対偶と否定/証明の選び方 - 2次関数:教材、第01回〜第50回
— グラフと頂点/最大・最小/2次方程式と判別式/2次不等式と応用 - 図形と計量:教材、第01回〜第50回
— 三角比の定義/鈍角への拡張/正弦定理・余弦定理/面積と空間図形 - データの分析:教材、第01回〜第50回
— 代表値と分布/分散と標準偏差/相関/仮説検定の考え方
数学A
- 場合の数と確率:教材、第01回〜第50回
— 数え上げの原則/順列と組合せ/確率・独立・反復試行/条件付き確率と期待値 - 数学と人間の活動(整数の性質):教材、第01回〜第50回
— 整数の除法と素因数分解/最大公約数と互除法/1次不定方程式/記数法と座標/ゲーム・パズルと不変量 - 図形の性質:教材、第01回〜第50回
— 三角形の中心/円と接線/方べきとその逆/比の定理/作図と空間図形
数学II
- 式と証明:教材、第01回〜第50回
— 3次式と二項定理/整式の除法/分数式と恒等式/等式と不等式の証明 - 複素数と方程式:教材、第01回〜第50回
— 複素数の計算/2次方程式と解の性質/因数定理と高次方程式/置換と重解 - 図形と方程式:教材、第01回〜第50回
— 点の座標と分点/直線/円と接線/軌跡と領域 - 三角関数:教材、第01回〜第50回
— 角の拡張と弧度法/グラフ・周期・範囲/加法定理と倍角・半角/合成と方程式 - 指数関数・対数関数:教材、第01回〜第50回
— 指数の拡張/指数関数/対数の定義と性質/対数関数と応用 - 微分・積分の考え:教材、第01回〜第50回
— 微分係数と導関数/接線と増減/不定積分と定積分/面積
数学B
- 数列:教材、第01回〜第50回
— 等差・等比数列/いろいろな数列/漸化式/数学的帰納法 - 統計的な推測:教材、第01回〜第50回
— 確率変数と分布/正規分布/母集団と標本/区間推定/仮説検定 - 数学と社会生活:教材、第01回〜第50回
— 現実をモデルにする/金利・変化・比較/資料からの予測/モデルを評価する
数学C
- ベクトル:教材、第01回〜第50回
— 成分と演算/内積と角度/位置ベクトルと図形/空間ベクトル - 平面上の曲線と複素数平面:教材、第01回〜第50回
— 2次曲線/媒介変数と極座標/複素数平面と回転/ド・モアブルと軌跡 - 数学的な表現の工夫(行列を含む):教材、第01回〜第50回
— 図・表・統計グラフ/離散グラフ/行列で関係を表す/行列の演算と発展
課程との対応
文部科学省の現行学習指導要領に照らして範囲を整理しています(確認日:2026年10月4日)。数学Iの集合と命題は、このシリーズでは独立した教材として整理しました。
数学Aの『整数の性質』は『数学と人間の活動』として、記数法・座標・ゲームも含めます。数学Bには『数学と社会生活』を加えています。数学Cには『数学的な表現の工夫』として、図・表・統計グラフ・離散グラフ・行列を含めます。
文部科学省の行列に関する説明を踏まえ、行列の一般的な積・逆行列・線形変換などは本教材の発展内容として表示します。授業で履修する選択範囲や大学入試の出題範囲は学校・試験ごとに確認してください。
素材について
教材の説明・例題・ドリルは、このシリーズ用に独自に作成しています。過去問や第三者の教材の文章を転載していません。課程資料は範囲確認のための参照先です。