正方形 | 教材(レベル5)
要約
正方形を組み合わせた図形では、1つずつ分けて面積やまわりの長さを考える。分かる正方形から順に整理する。
関連ドリル:
1. 基本(きほん)
正方形(せいほうけい)は、4つの辺の長さがすべて同じで、4つの角がすべて直角の四角形である。
\[
\text{分けて考える} \rightarrow \text{面積やまわりの長さを求める}
\]
2. 大切なポイント
- 図形を正方形に分ける
- 面積とまわりの長さを区別する
- 重なりや共有している辺に注意する
3. 例(れい)
1辺4cmの正方形を2つ横につなげると、面積は16平方cmが2つ分で32平方cmになる。
4. 考え方
- まず、何を求める問題かを見る
- 辺の長さ、角、面積、まわりの長さを区別する
- 図に分かっている長さを書きこむ
- 最後に単位を確認する
5. よくあるまちがい
- 共有している辺をまわりに入れない
- 面積と周りの長さの式をまぜない
- 求めるものを最後に確認する
6. 確認問題(かくにんもんだい)
- 1辺4cmの正方形を2つ横につなげた長方形の面積は何平方cmですか。
- その図形のまわりの長さは何cmですか。
7. 解答(かいとう)
- 32平方cm
- 24cm
8. まとめ
正方形は、辺の長さと角の性質がはっきりした図形である。まわりの長さ、面積、対角線など、何を聞かれているかをよく見て答えよう。