数学II|図形と方程式 ドリル第40回(総合復習)
注意事項
各問10点(答え4点・途中式または根拠6点)。答えだけでなく理由を書きましょう。解答に示す式と同値の表現も正解です。図形は文中の配置に従って補助図を描いてください。【発展】は行列の学習を深めたい人向けです。
問題
問題1|円の方程式
中心(6,2)、半径2の円の方程式を求めなさい。
問題2|円の接線
円\\(x^2+y^2=40\\)上の点(6,2)における接線を求めなさい。
問題3|不等式の表す領域
\((x-6)^2+(y-2)^2<1\)の領域と境界を含むかを説明しなさい。
問題4|円と直線の共有点
円\\(x^2+y^2=40\\)と直線\(x=6\)の共有点を求めなさい。
問題5|内分点・外分点
A=(0,0)、B=(6,0)。ABを2:4に内分する点Pを求めなさい。
解答・解説
解答1|円の方程式
中心からの距離が半径に等しいという定義を平方にします。
\[
\boxed{(x-6)^2+(y-2)^2=4}
\]
解答2|円の接線
接線は半径OPに垂直です。円x²+y²=r²の点(x₁,y₁)での接線はx₁x+y₁y=r²です。
\[
\boxed{6x+2y=40}
\]
解答3|不等式の表す領域
中心からの距離がcより小さい点を表します。等号がないので境界の円周を含みません。
\[
\boxed{\text{中心}(6,2)\text{、半径}1\text{の円の内部。円周は含まない}}
\]
解答4|円と直線の共有点
x=aを円の式に代入するとy²=b²です。どちらの点も両方の式を満たします。
\[
\boxed{(6,2),\quad(6,-2)}
\]
解答5|内分点・外分点
AP:PB=a:bなので、PはAから全長のa/(a+b)だけ進んだ点です。
\[
\boxed{P=(2,0)}
\]
復習記録
得点:____ / 50点 解き直す問題:____ 次回までに確認する公式・条件:____