分数のかけ算 | 教材(レベル3)

要約

分数どうしのかけ算を学ぶ。分子どうし、分母どうしをかける。

関連ドリル:


1. 基本(きほん)

分数(ぶんすう)のかけ算は、「何こ分」「何倍」「ある量の一部」を求める計算である。

分子どうし、分母どうしをかける 2/3 × 3/5 = 6/15 6/15 = 2/5

2. 大切なポイント


3. 例(れい)

次の計算を考える。

\[ \frac{2}{3} \times \frac{3}{5} \]

分子どうし、分母どうしをかけて、最後に約分する。

\[ \frac{2}{3} \times \frac{3}{5} = \frac{2}{5} \]

4. よくあるまちがい


5. コツ

  1. 帯分数は仮分数に直す
  2. 約分できるところを探す
  3. 分子どうし、分母どうしをかける
  4. 答えをもう一度約分できるか見る

6. 確認問題(かくにんもんだい)

  1. \[ \frac{1}{2} \times \frac{3}{4} \]
  2. \[ \frac{2}{5} \times \frac{5}{6} \]

7. 解答(かいとう)

  1. \(\frac{3}{8}\)
  2. \(\frac{1}{3}\)

8. まとめ

分数のかけ算は、約分してからかけると計算しやすい。文章題では、何の何倍を求めるのかを先に読むと式を立てやすい。