数学I|データの分析 練習問題集
10問・15問・20問から選び、ノートや印刷した用紙で練習しましょう。
全20問
日付:__年__月__日 名前:________
問題
問1
データ 2, 3, 3, 4, 5 の平均値、中央値、最頻値を求めなさい。
問2
データ 1, 2, 3 の分散と標準偏差を求めなさい。
問3
昇順データ 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8 の第1・第2・第3四分位数と四分位範囲を求めなさい。全体の中央値を除いて上下を分けます。
問4
データxの平均が2、分散が1です。\(y=2x+3\)の平均と分散を求めなさい。
問5
3組のデータ(x,y)が(2,1), (3,3), (4,5)です。共分散と相関係数を求めなさい。
問6
共分散が2、xの標準偏差が4、yの標準偏差が1です。相関係数を求めなさい。
問7
データ 3, 4, 4, 5, 6 の平均値、中央値、最頻値を求めなさい。
問8
データ 2, 3, 4 の分散と標準偏差を求めなさい。
問9
昇順データ 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9 の第1・第2・第3四分位数と四分位範囲を求めなさい。全体の中央値を除いて上下を分けます。
問10
データxの平均が3、分散が1です。\(y=2x+4\)の平均と分散を求めなさい。
問11
3組のデータ(x,y)が(3,1), (4,3), (5,5)です。共分散と相関係数を求めなさい。
問12
共分散が3、xの標準偏差が6、yの標準偏差が1です。相関係数を求めなさい。
問13
データ 4, 5, 5, 6, 7 の平均値、中央値、最頻値を求めなさい。
問14
データ 3, 4, 5 の分散と標準偏差を求めなさい。
問15
昇順データ 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10 の第1・第2・第3四分位数と四分位範囲を求めなさい。全体の中央値を除いて上下を分けます。
問16
データxの平均が4、分散が1です。\(y=2x+5\)の平均と分散を求めなさい。
問17
3組のデータ(x,y)が(4,1), (5,3), (6,5)です。共分散と相関係数を求めなさい。
問18
共分散が4、xの標準偏差が8、yの標準偏差が1です。相関係数を求めなさい。
問19
データ 5, 6, 6, 7, 8 の平均値、中央値、最頻値を求めなさい。
問20
データ 4, 5, 6 の分散と標準偏差を求めなさい。
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解答・解説
問1
平均は合計÷5、中央値は昇順の3番目、最頻値は最も多く現れる値です。
問2
平均は2。偏差は−1,0,1なので、平方の平均が2b²/3です。標準偏差はその平方根です。
問3
中央値は4番目。下の3個と上の3個のそれぞれの中央値を取り、Q₃−Q₁を計算します。
問4
平均は同じ一次変換を受けます。偏差は(c+1)倍なので、分散は(c+1)²倍。平行移動は分散を変えません。
問5
平均からの偏差はxが−1,0,1、yが−2,0,2。共分散4/3、分散2/3と8/3からr=1です。
問6
r=共分散/(xの標準偏差×yの標準偏差)に代入します。
問7
平均は合計÷5、中央値は昇順の3番目、最頻値は最も多く現れる値です。
問8
平均は3。偏差は−1,0,1なので、平方の平均が2b²/3です。標準偏差はその平方根です。
問9
中央値は4番目。下の3個と上の3個のそれぞれの中央値を取り、Q₃−Q₁を計算します。
問10
平均は同じ一次変換を受けます。偏差は(c+1)倍なので、分散は(c+1)²倍。平行移動は分散を変えません。
問11
平均からの偏差はxが−1,0,1、yが−2,0,2。共分散4/3、分散2/3と8/3からr=1です。
問12
r=共分散/(xの標準偏差×yの標準偏差)に代入します。
問13
平均は合計÷5、中央値は昇順の3番目、最頻値は最も多く現れる値です。
問14
平均は4。偏差は−1,0,1なので、平方の平均が2b²/3です。標準偏差はその平方根です。
問15
中央値は4番目。下の3個と上の3個のそれぞれの中央値を取り、Q₃−Q₁を計算します。
問16
平均は同じ一次変換を受けます。偏差は(c+1)倍なので、分散は(c+1)²倍。平行移動は分散を変えません。
問17
平均からの偏差はxが−1,0,1、yが−2,0,2。共分散4/3、分散2/3と8/3からr=1です。
問18
r=共分散/(xの標準偏差×yの標準偏差)に代入します。
問19
平均は合計÷5、中央値は昇順の3番目、最頻値は最も多く現れる値です。
問20
平均は5。偏差は−1,0,1なので、平方の平均が2b²/3です。標準偏差はその平方根です。