数学B|統計的な推測 練習問題集

10問・15問・20問から選び、ノートや印刷した用紙で練習しましょう。

全20問

日付:__年__月__日 名前:________

問題

問1

公平なコインを2回投げ、表の回数Xを考えます。Xの確率分布の式と、X=1の確率を求めなさい。

問2

Xは0を確率\(\frac{1}{3}\)、3を確率\(\frac{2}{3}\)で取ります。E(X),V(X)を求めなさい。

問3

\(X\sim B(3,\frac{2}{3})\)の期待値・分散・標準偏差を求めなさい。

問4

\(X\sim N(51,16)\)で、X=55に対応する標準化得点Zを求めなさい。第2引数は分散です。

問5

\(X\sim N(51,16)\)。\(P(-1\le Z\le1)=0.6826\)を使い、47≤X≤55の確率を求めなさい。

問6

全校生徒200人の睡眠時間を調べるため、10人を無作為に選びます。母集団、標本、標本サイズを答えなさい。

問7

母平均51、母標準偏差4の母集団から、独立に16個抽出します。標本平均の期待値と標準偏差を求めなさい。

問8

公平なコインを3回投げ、表の回数Xを考えます。Xの確率分布の式と、X=1の確率を求めなさい。

問9

Xは0を確率\(\frac{1}{4}\)、4を確率\(\frac{3}{4}\)で取ります。E(X),V(X)を求めなさい。

問10

\(X\sim B(4,\frac{3}{4})\)の期待値・分散・標準偏差を求めなさい。

問11

\(X\sim N(51,25)\)で、X=56に対応する標準化得点Zを求めなさい。第2引数は分散です。

問12

\(X\sim N(51,25)\)。\(P(-1\le Z\le1)=0.6826\)を使い、46≤X≤56の確率を求めなさい。

問13

全校生徒300人の睡眠時間を調べるため、10人を無作為に選びます。母集団、標本、標本サイズを答えなさい。

問14

母平均51、母標準偏差5の母集団から、独立に25個抽出します。標本平均の期待値と標準偏差を求めなさい。

問15

公平なコインを4回投げ、表の回数Xを考えます。Xの確率分布の式と、X=1の確率を求めなさい。

問16

Xは0を確率\(\frac{1}{5}\)、5を確率\(\frac{4}{5}\)で取ります。E(X),V(X)を求めなさい。

問17

\(X\sim B(5,\frac{4}{5})\)の期待値・分散・標準偏差を求めなさい。

問18

\(X\sim N(51,36)\)で、X=57に対応する標準化得点Zを求めなさい。第2引数は分散です。

問19

\(X\sim N(51,36)\)。\(P(-1\le Z\le1)=0.6826\)を使い、45≤X≤57の確率を求めなさい。

問20

全校生徒400人の睡眠時間を調べるため、10人を無作為に選びます。母集団、標本、標本サイズを答えなさい。

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解答・解説

問1

表になる位置をk個選ぶ組合せに、各並びの確率(1/2)^aを掛けます。

\[ \boxed{P(X=k)=\binom{2}{k}2^{-2}\ (k=0,\ldots,2),\quad P(X=1)=\frac{1}{2}} \]

元のドリル

問2

E(X)=ΣxP(X=x)、E(X²)=a(a+b)。V(X)=E(X²)−E(X)²=abです。

\[ \boxed{E(X)=2,\quad V(X)=2} \]

元のドリル

問3

二項分布の平均np、分散np(1−p)を使い、標準偏差は分散の平方根です。

\[ \boxed{E(X)=2,\quad V(X)=\frac{2}{3},\quad\sigma=\frac{\sqrt{6}}{3}} \]

元のドリル

問4

Z=(X−平均)/標準偏差。第2引数の平方根sigmaで割ります。

\[ \boxed{Z=1} \]

元のドリル

問5

両端を標準化すると−1,1です。与えられた標準正規分布の確率をそのまま使います。

\[ \boxed{0.6826} \]

元のドリル

問6

推測したい全体が母集団、実際に調べる一部が標本です。標本サイズは標本に含まれる人数です。

\[ \boxed{\text{母集団:全校生徒、標本:選ばれた生徒、サイズ}=10} \]

元のドリル

問7

標本平均の平均は母平均、標準偏差はsigma/√n。独立性により分散がsigma²/nになります。

\[ \boxed{E(\overline X)=51,\quad\sigma_{\overline X}=1} \]

元のドリル

問8

表になる位置をk個選ぶ組合せに、各並びの確率(1/2)^aを掛けます。

\[ \boxed{P(X=k)=\binom{3}{k}2^{-3}\ (k=0,\ldots,3),\quad P(X=1)=\frac{3}{8}} \]

元のドリル

問9

E(X)=ΣxP(X=x)、E(X²)=a(a+b)。V(X)=E(X²)−E(X)²=abです。

\[ \boxed{E(X)=3,\quad V(X)=3} \]

元のドリル

問10

二項分布の平均np、分散np(1−p)を使い、標準偏差は分散の平方根です。

\[ \boxed{E(X)=3,\quad V(X)=\frac{3}{4},\quad\sigma=\frac{\sqrt{3}}{2}} \]

元のドリル

問11

Z=(X−平均)/標準偏差。第2引数の平方根sigmaで割ります。

\[ \boxed{Z=1} \]

元のドリル

問12

両端を標準化すると−1,1です。与えられた標準正規分布の確率をそのまま使います。

\[ \boxed{0.6826} \]

元のドリル

問13

推測したい全体が母集団、実際に調べる一部が標本です。標本サイズは標本に含まれる人数です。

\[ \boxed{\text{母集団:全校生徒、標本:選ばれた生徒、サイズ}=10} \]

元のドリル

問14

標本平均の平均は母平均、標準偏差はsigma/√n。独立性により分散がsigma²/nになります。

\[ \boxed{E(\overline X)=51,\quad\sigma_{\overline X}=1} \]

元のドリル

問15

表になる位置をk個選ぶ組合せに、各並びの確率(1/2)^aを掛けます。

\[ \boxed{P(X=k)=\binom{4}{k}2^{-4}\ (k=0,\ldots,4),\quad P(X=1)=\frac{1}{4}} \]

元のドリル

問16

E(X)=ΣxP(X=x)、E(X²)=a(a+b)。V(X)=E(X²)−E(X)²=abです。

\[ \boxed{E(X)=4,\quad V(X)=4} \]

元のドリル

問17

二項分布の平均np、分散np(1−p)を使い、標準偏差は分散の平方根です。

\[ \boxed{E(X)=4,\quad V(X)=\frac{4}{5},\quad\sigma=\frac{2\sqrt{5}}{5}} \]

元のドリル

問18

Z=(X−平均)/標準偏差。第2引数の平方根sigmaで割ります。

\[ \boxed{Z=1} \]

元のドリル

問19

両端を標準化すると−1,1です。与えられた標準正規分布の確率をそのまま使います。

\[ \boxed{0.6826} \]

元のドリル

問20

推測したい全体が母集団、実際に調べる一部が標本です。標本サイズは標本に含まれる人数です。

\[ \boxed{\text{母集団:全校生徒、標本:選ばれた生徒、サイズ}=10} \]

元のドリル

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