数学A|数学と人間の活動(整数の性質) 練習問題集

10問・15問・20問から選び、ノートや印刷した用紙で練習しましょう。

全20問

日付:__年__月__日 名前:________

問題

問1

2と4の最大公約数と最小公倍数を求めなさい。

問2

12を素因数分解し、正の約数の個数を求めなさい。

問3

6と2の最大公約数を、互除法で求めなさい。

問4

3を2で割った商と余りを求めなさい。余りは0以上2未満とします。

問5

\(2x+3y=5\)の整数解をすべて求めなさい。

問6

10進数17を2進法で表しなさい。

問7

3と6の最大公約数と最小公倍数を求めなさい。

問8

24を素因数分解し、正の約数の個数を求めなさい。

問9

9と3の最大公約数を、互除法で求めなさい。

問10

4を3で割った商と余りを求めなさい。余りは0以上3未満とします。

問11

\(3x+4y=7\)の整数解をすべて求めなさい。

問12

10進数25を2進法で表しなさい。

問13

4と8の最大公約数と最小公倍数を求めなさい。

問14

48を素因数分解し、正の約数の個数を求めなさい。

問15

12と4の最大公約数を、互除法で求めなさい。

問16

5を4で割った商と余りを求めなさい。余りは0以上4未満とします。

問17

\(4x+5y=9\)の整数解をすべて求めなさい。

問18

10進数33を2進法で表しなさい。

問19

5と10の最大公約数と最小公倍数を求めなさい。

問20

96を素因数分解し、正の約数の個数を求めなさい。

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解答・解説

問1

bとb+1は互いに素なので最大公約数はa。最小公倍数は2数の積÷最大公約数です。

\[ \boxed{\gcd=2,\quad\operatorname{lcm}=4} \]

元のドリル

問2

約数は2の指数を0〜2、3の指数を0〜1から選ぶので(a+1)(b+1)個です。

\[ \boxed{2^{2}\cdot3^{1},\quad6\text{個}} \]

元のドリル

問3

6=2×2+2、2=1×2+0。最後の0でない余りは2です。

\[ \boxed{2} \]

元のドリル

問4

N=aq+r、0≤r<aを満たすように、cがa以上の場合も商へ繰り入れます。

\[ \boxed{q=1,\quad r=1} \]

元のドリル

問5

隣り合う係数は互いに素です。特解を引くとa(x−x₀)=−(a+1)(y−y₀)になり、双方の倍数条件から一般解を得ます。

\[ \boxed{x=1+3t,\quad y=1-2t\quad(t\in\mathbb Z)} \]

元のドリル

問6

2で繰り返し割った余りを逆順に並べます。各桁が2の累乗を表すことでも確認できます。

\[ \boxed{(10001)_2} \]

元のドリル

問7

bとb+1は互いに素なので最大公約数はa。最小公倍数は2数の積÷最大公約数です。

\[ \boxed{\gcd=3,\quad\operatorname{lcm}=6} \]

元のドリル

問8

約数は2の指数を0〜3、3の指数を0〜1から選ぶので(a+1)(b+1)個です。

\[ \boxed{2^{3}\cdot3^{1},\quad8\text{個}} \]

元のドリル

問9

9=2×3+3、3=1×3+0。最後の0でない余りは3です。

\[ \boxed{3} \]

元のドリル

問10

N=aq+r、0≤r<aを満たすように、cがa以上の場合も商へ繰り入れます。

\[ \boxed{q=1,\quad r=1} \]

元のドリル

問11

隣り合う係数は互いに素です。特解を引くとa(x−x₀)=−(a+1)(y−y₀)になり、双方の倍数条件から一般解を得ます。

\[ \boxed{x=1+4t,\quad y=1-3t\quad(t\in\mathbb Z)} \]

元のドリル

問12

2で繰り返し割った余りを逆順に並べます。各桁が2の累乗を表すことでも確認できます。

\[ \boxed{(11001)_2} \]

元のドリル

問13

bとb+1は互いに素なので最大公約数はa。最小公倍数は2数の積÷最大公約数です。

\[ \boxed{\gcd=4,\quad\operatorname{lcm}=8} \]

元のドリル

問14

約数は2の指数を0〜4、3の指数を0〜1から選ぶので(a+1)(b+1)個です。

\[ \boxed{2^{4}\cdot3^{1},\quad10\text{個}} \]

元のドリル

問15

12=2×4+4、4=1×4+0。最後の0でない余りは4です。

\[ \boxed{4} \]

元のドリル

問16

N=aq+r、0≤r<aを満たすように、cがa以上の場合も商へ繰り入れます。

\[ \boxed{q=1,\quad r=1} \]

元のドリル

問17

隣り合う係数は互いに素です。特解を引くとa(x−x₀)=−(a+1)(y−y₀)になり、双方の倍数条件から一般解を得ます。

\[ \boxed{x=1+5t,\quad y=1-4t\quad(t\in\mathbb Z)} \]

元のドリル

問18

2で繰り返し割った余りを逆順に並べます。各桁が2の累乗を表すことでも確認できます。

\[ \boxed{(100001)_2} \]

元のドリル

問19

bとb+1は互いに素なので最大公約数はa。最小公倍数は2数の積÷最大公約数です。

\[ \boxed{\gcd=5,\quad\operatorname{lcm}=10} \]

元のドリル

問20

約数は2の指数を0〜5、3の指数を0〜1から選ぶので(a+1)(b+1)個です。

\[ \boxed{2^{5}\cdot3^{1},\quad12\text{個}} \]

元のドリル

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