数学II|図形と方程式 ドリル第36回(総合復習)

注意事項

各問10点(答え4点・途中式または根拠6点)。答えだけでなく理由を書きましょう。解答に示す式と同値の表現も正解です。図形は文中の配置に従って補助図を描いてください。【発展】は行列の学習を深めたい人向けです。

問題

問題1|円と直線の共有点

円\\(x^2+y^2=20\\)と直線\(x=4\)の共有点を求めなさい。

問題2|内分点・外分点

A=(0,0)、B=(10,0)。ABを7:3に内分する点Pを求めなさい。

問題3|直線の方程式

点(6,3)を通り傾き1の直線の方程式を求めなさい。

問題4|点と直線の距離

点(0,0)と直線\(6x+3y=1\)の距離を求めなさい。

問題5|円の標準形

\\(x^2+y^2-10x-4y+28=0\\)の中心と半径を求めなさい。


解答・解説

解答1|円と直線の共有点

x=aを円の式に代入するとy²=b²です。どちらの点も両方の式を満たします。

\[ \boxed{(4,2),\quad(4,-2)} \]

解答2|内分点・外分点

AP:PB=a:bなので、PはAから全長のa/(a+b)だけ進んだ点です。

\[ \boxed{P=(7,0)} \]

解答3|直線の方程式

点傾き形式y−y₀=m(x−x₀)に代入します。

\[ \boxed{y=1(x-6)+3} \]

解答4|点と直線の距離

|Ax₀+By₀+C|/√(A²+B²)を使い、分母を有理化します。

\[ \boxed{\frac{\sqrt{5}}{15}} \]

解答5|円の標準形

xとyをそれぞれ平方完成すると(x−a)²+(y−b)²=c²です。

\[ \boxed{\text{中心}(5,2),\quad r=1} \]

復習記録

得点:____ / 50点 解き直す問題:____ 次回までに確認する公式・条件:____

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