数学II|図形と方程式 ドリル第13回(定着練習)
注意事項
各問10点(答え4点・途中式または根拠6点)。答えだけでなく理由を書きましょう。解答に示す式と同値の表現も正解です。図形は文中の配置に従って補助図を描いてください。【発展】は行列の学習を深めたい人向けです。
問題
問題1|不等式の表す領域
\((x-2)^2+(y-1)^2<1\)の領域と境界を含むかを説明しなさい。
問題2|円と直線の共有点
円\\(x^2+y^2=5\\)と直線\(x=2\)の共有点を求めなさい。
問題3|2点間の距離
A=(5,2)、B=(6,4)の距離を求めなさい。
問題4|内分点・外分点
A=(0,0)、B=(7,0)。ABを5:2に内分する点Pを求めなさい。
問題5|外分点
A=(0,2)、B=(4,2)を2:1に外分する点Pの座標を求めなさい。
解答・解説
解答1|不等式の表す領域
中心からの距離がcより小さい点を表します。等号がないので境界の円周を含みません。
\[
\boxed{\text{中心}(2,1)\text{、半径}1\text{の円の内部。円周は含まない}}
\]
解答2|円と直線の共有点
x=aを円の式に代入するとy²=b²です。どちらの点も両方の式を満たします。
\[
\boxed{(2,1),\quad(2,-1)}
\]
解答3|2点間の距離
座標差c,2cの平方和の平方根を取ります。
\[
\boxed{1\sqrt5}
\]
解答4|内分点・外分点
AP:PB=a:bなので、PはAから全長のa/(a+b)だけ進んだ点です。
\[
\boxed{P=(5,0)}
\]
解答5|外分点
外分の式(2B−A)/(2−1)を使います。PはB側の延長上です。
\[
\boxed{P=(8,2)}
\]
復習記録
得点:____ / 50点 解き直す問題:____ 次回までに確認する公式・条件:____