高校生の英語:使役・知覚動詞:人と動作の関係
学習のめあて
make/let/have と see/hear のあとの動詞の形を区別します。
対象:高校1〜3年生。難易度:標準。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。
基本の形と使い方
- make/let/have+人+原形は、人に動作をさせるなどの意味です。get+人+to不定詞との違いを覚えます。
- see/hear+人+原形は動作を全体として、+-ing は動作が進行中の場面として捉えます。
- make の受け身では be made to+原形です。have+もの+過去分詞は、修理などをしてもらう意味などを表します。
例文でたしかめよう
| 英語 | 日本語・文の役割 |
|---|---|
| She made me wait. | 彼女は私を待たせました。 |
| I saw him crossing the street. | 彼が通りを渡っているところを見ました。 |
| I had my bike repaired. | 私は自転車を修理してもらいました。 |
まちがえやすいところ
make me to wait ではなく make me wait。一方、受け身の made to wait では to が必要です。
覚え方・練習の進め方
- 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
- 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
- ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。