和と差の文章題 | 教材(レベル4)
要約
移したあとの等しい量を学びます。移す前と後で合計は変わらず、移した数の2倍だけ差が変わります。
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1. 考え方
移す前と後で合計は変わらず、移した数の2倍だけ差が変わります。
2. 例題
AとBは合わせて90枚のカードを持ちます。AからBへ6枚わたすと同じ枚数になります。はじめのAは何枚ですか。
考え方・答え:はじめの差は6×2=12枚。Aは(90+12)÷2=51枚です。
3. 解くときのコツ
問題で分かっている数と、求める数を分けて書きましょう。式の計算後は、単位と問題の条件に合うか確かめます。
確認問題
2人のカードは合わせて120枚。多い方から少ない方へ8枚わたすと同数です。多い方ははじめ何枚ですか。
解答・解説
差は8×2=16枚。(120+16)÷2=68枚です。
まとめ
移したあとの等しい量では、条件を整理してから式を作り、答えを問題の条件に戻して確かめましょう。