速さの文章題 | 教材(レベル5)

要約

道のりを分けて速さを変えるを学びます。全体を同じ長さの部分に分け、部分ごとの時間を足します。

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1. 考え方

全体を同じ長さの部分に分け、部分ごとの時間を足します。

2. 例題

道のりの前半を毎分60m、後半を毎分90mで進み、全部で25分でした。道のりは何mですか。

考え方・答え:前半180mなら3分、後半180mなら2分。360mで5分なので、25分では360×5=1800mです。

3. 解くときのコツ

問題で分かっている数と、求める数を分けて書きましょう。式の計算後は、単位と問題の条件に合うか確かめます。

確認問題

道のりの前半を毎分40m、後半を毎分60mで進み、全部で30分でした。道のりは何mですか。

解答・解説

前半120mなら3分、後半120mなら2分。240mで5分。30分では1440mです。

まとめ

道のりを分けて速さを変えるでは、条件を整理してから式を作り、答えを問題の条件に戻して確かめましょう。