平面図形 | 教材(レベル5)

要約

図形の面積を組み合わせるを学びます。大きな図形を求め、重なる部分や空いた部分を順に引きます。

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1. 考え方

大きな図形を求め、重なる部分や空いた部分を順に引きます。

2. 例題

たて12cm、横18cmの長方形から、底辺8cm、高さ6cmの三角形2つを重ならないように切り取ります。残りの面積は何cm²ですか。

考え方・答え:全体216cm²、三角形は1つ24cm²。216−24×2=168cm²です。

3. 解くときのコツ

問題で分かっている数と、求める数を分けて書きましょう。式の計算後は、単位と問題の条件に合うか確かめます。

確認問題

たて15cm、横20cmの長方形から、たて5cm、横8cmの長方形と、底辺10cm、高さ4cmの三角形を重ならないように切り取ります。残りは何cm²ですか。

解答・解説

300−40−20=240cm²です。

まとめ

図形の面積を組み合わせるでは、条件を整理してから式を作り、答えを問題の条件に戻して確かめましょう。