場合の数と論理 | 教材(レベル5)

要約

発言の真偽から答えをしぼるを学びます。各候補を当たりと仮定し、正しい発言の数を調べます。

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1. 考え方

各候補を当たりと仮定し、正しい発言の数を調べます。

2. 例題

赤・青・緑の3箱のうち、当たりは1箱です。A「赤か青が当たり」、B「青が当たり」、C「緑ははずれ」。正しい発言が2つなら、当たりは何色ですか。

考え方・答え:赤ならAとCが正しく2つ。青なら3つ、緑なら0です。答えは赤です。

3. 解くときのコツ

問題で分かっている数と、求める数を分けて書きましょう。式の計算後は、単位と問題の条件に合うか確かめます。

確認問題

赤・青・緑の3箱のうち、当たりは1箱です。A「赤が当たり」、B「青か緑が当たり」、C「青が当たり」。正しい発言が2つなら、当たりは何色ですか。

解答・解説

赤ならAだけ、青ならBとC、緑ならBだけ。答えは青です。

まとめ

発言の真偽から答えをしぼるでは、条件を整理してから式を作り、答えを問題の条件に戻して確かめましょう。