場合の数と論理 | 教材(レベル4)
要約
条件つきのならべ方を学びます。条件を満たす場所を先に決めるか、全部から条件を満たさない場合を引きます。
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1. 考え方
条件を満たす場所を先に決めるか、全部から条件を満たさない場合を引きます。
2. 例題
A、B、C、Dの4人を一列に並べます。AとBがとなり合う並べ方は何通りですか。
考え方・答え:AとBを1組にすると3つの並べ方が3×2×1=6通り。組の中は2通り。6×2=12通りです。
3. 解くときのコツ
問題で分かっている数と、求める数を分けて書きましょう。式の計算後は、単位と問題の条件に合うか確かめます。
確認問題
1、2、3を1回ずつ使う3けたの整数で、偶数は何通りですか。
解答・解説
一の位は2に決まります。残る2つの並べ方は2×1=2通りです。
まとめ
条件つきのならべ方では、条件を整理してから式を作り、答えを問題の条件に戻して確かめましょう。