場合の数と論理 | 教材(レベル2)

要約

ならべ方を数えるを学びます。重ならないものを順に選ぶときは、残りの選び方が1つずつ減ります。

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1. 考え方

重ならないものを順に選ぶときは、残りの選び方が1つずつ減ります。

2. 例題

A、B、Cの3人を一列に並べると何通りですか。

考え方・答え:最初3通り、次2通り、最後1通り。3×2×1=6通りです。

3. 解くときのコツ

問題で分かっている数と、求める数を分けて書きましょう。式の計算後は、単位と問題の条件に合うか確かめます。

確認問題

4人から1位と2位を決める方法は何通りですか。

解答・解説

1位4通り、2位3通り。4×3=12通りです。

まとめ

ならべ方を数えるでは、条件を整理してから式を作り、答えを問題の条件に戻して確かめましょう。