正方形 | 教材(レベル3)
要約
正方形の面積(めんせき)は、1辺×1辺で求める。たてと横の長さが同じ長方形として考えると分かりやすい。
関連ドリル:
1. 基本(きほん)
正方形(せいほうけい)は、4つの辺の長さがすべて同じで、4つの角がすべて直角の四角形である。
\[
\text{面積} = \text{1辺} \times \text{1辺}
\]
2. 大切なポイント
- 面積は広さを表す
- 正方形の面積は1辺×1辺
- 答えの単位は平方cmなどになる
3. 例(れい)
1辺が5cmの正方形の面積は、5×5=25平方cmである。
4. 考え方
- まず、何を求める問題かを見る
- 辺の長さ、角、面積、まわりの長さを区別する
- 図に分かっている長さを書きこむ
- 最後に単位を確認する
5. よくあるまちがい
- まわりの長さと面積をまぜない
- 1辺を4倍しない
- 平方cmの単位を書き忘れない
6. 確認問題(かくにんもんだい)
- 1辺が5cmの正方形の面積は何平方cmですか。
- 1辺が9cmの正方形の面積は何平方cmですか。
7. 解答(かいとう)
- 25平方cm
- 81平方cm
8. まとめ
正方形は、辺の長さと角の性質がはっきりした図形である。まわりの長さ、面積、対角線など、何を聞かれているかをよく見て答えよう。