数学B|数学と社会生活 練習問題集
10問・15問・20問から選び、ノートや印刷した用紙で練習しましょう。
全20問
日付:__年__月__日 名前:________
問題
問1
基本料金100円、1回ごと20円のサービスを4回使います。料金の式と金額を求めなさい。
問2
固定費2000円、1個当たり変動費100円、販売価格300円です。利益が0以上となる最少販売個数を求めなさい。
問3
元金20000円を年利1%の単利で3年預けます。税・手数料を無視して元利合計を求めなさい。
問4
元金20000円を年利1%、年1回の複利で2年預けます。税・手数料を無視し、途中で丸めず元利合計を求めなさい。
問5
プランAは基本料200円・1回10円、Bは基本料0円・1回30円です。Aの方が安くなる整数の利用回数を求めなさい。
問6
2人で作業すると2分かかりました。仕事量が一定で、人数に反比例して時間が変わると仮定します。4人では何分と予測しますか。仮定の限界も述べなさい。
問7
基本料金100円、1回ごと30円のサービスを4回使います。料金の式と金額を求めなさい。
問8
固定費3000円、1個当たり変動費100円、販売価格400円です。利益が0以上となる最少販売個数を求めなさい。
問9
元金30000円を年利1%の単利で3年預けます。税・手数料を無視して元利合計を求めなさい。
問10
元金30000円を年利1%、年1回の複利で2年預けます。税・手数料を無視し、途中で丸めず元利合計を求めなさい。
問11
プランAは基本料300円・1回10円、Bは基本料0円・1回40円です。Aの方が安くなる整数の利用回数を求めなさい。
問12
3人で作業すると3分かかりました。仕事量が一定で、人数に反比例して時間が変わると仮定します。6人では何分と予測しますか。仮定の限界も述べなさい。
問13
基本料金100円、1回ごと40円のサービスを4回使います。料金の式と金額を求めなさい。
問14
固定費4000円、1個当たり変動費100円、販売価格500円です。利益が0以上となる最少販売個数を求めなさい。
問15
元金40000円を年利1%の単利で3年預けます。税・手数料を無視して元利合計を求めなさい。
問16
元金40000円を年利1%、年1回の複利で2年預けます。税・手数料を無視し、途中で丸めず元利合計を求めなさい。
問17
プランAは基本料400円・1回10円、Bは基本料0円・1回50円です。Aの方が安くなる整数の利用回数を求めなさい。
問18
4人で作業すると4分かかりました。仕事量が一定で、人数に反比例して時間が変わると仮定します。8人では何分と予測しますか。仮定の限界も述べなさい。
問19
基本料金100円、1回ごと50円のサービスを4回使います。料金の式と金額を求めなさい。
問20
固定費5000円、1個当たり変動費100円、販売価格600円です。利益が0以上となる最少販売個数を求めなさい。
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解答・解説
問1
固定費と回数に比例する部分を分けて足します。nの単位は回数です。
問2
利益=(価格−変動費)×個数−固定費。0以上の不等式を立て、整数の個数に直します。
問3
単利は毎年元金に対してのみ利息が付きます。P(1+rn)を使います。
問4
1年ごとに元利合計を(1+r)倍するのでP(1+r)²です。単利との違いを確認します。
問5
a×100+b×10n<(a+b)×10nを整理するとn>10。nは0以上の整数なので11回以上です。
問6
人数が2倍なら時間は半分です。ただし分担できない工程や連絡の時間があると、反比例は成り立たないことがあります。
問7
固定費と回数に比例する部分を分けて足します。nの単位は回数です。
問8
利益=(価格−変動費)×個数−固定費。0以上の不等式を立て、整数の個数に直します。
問9
単利は毎年元金に対してのみ利息が付きます。P(1+rn)を使います。
問10
1年ごとに元利合計を(1+r)倍するのでP(1+r)²です。単利との違いを確認します。
問11
a×100+b×10n<(a+b)×10nを整理するとn>10。nは0以上の整数なので11回以上です。
問12
人数が2倍なら時間は半分です。ただし分担できない工程や連絡の時間があると、反比例は成り立たないことがあります。
問13
固定費と回数に比例する部分を分けて足します。nの単位は回数です。
問14
利益=(価格−変動費)×個数−固定費。0以上の不等式を立て、整数の個数に直します。
問15
単利は毎年元金に対してのみ利息が付きます。P(1+rn)を使います。
問16
1年ごとに元利合計を(1+r)倍するのでP(1+r)²です。単利との違いを確認します。
問17
a×100+b×10n<(a+b)×10nを整理するとn>10。nは0以上の整数なので11回以上です。
問18
人数が2倍なら時間は半分です。ただし分担できない工程や連絡の時間があると、反比例は成り立たないことがあります。
問19
固定費と回数に比例する部分を分けて足します。nの単位は回数です。
問20
利益=(価格−変動費)×個数−固定費。0以上の不等式を立て、整数の個数に直します。