数学A|場合の数と確率 ドリル第11回(定着練習)

注意事項

各問10点(答え4点・途中式または根拠6点)。答えだけでなく理由を書きましょう。解答に示す式と同値の表現も正解です。図形は文中の配置に従って補助図を描いてください。【発展】は行列の学習を深めたい人向けです。

問題

問題1|集合の要素の個数

生徒50人が少なくとも一方の講座を受講。英語40人、数学18人です。両方を受講する人数を求めなさい。

問題2|順列

異なる8人から3人を選び、順番に一列に並べる方法は何通りですか。

問題3|組合せ

異なる7人から委員3人を選ぶ方法は何通りですか。役職はありません。

問題4|円順列

異なる5人が円卓に座る方法は何通りですか。回転で重なる配置は同じ、鏡像は別とします。

問題5|重複順列

3種類の記号で長さ4の列を作ります。同じ記号を何度使ってもよいとき何通りですか。


解答・解説

解答1|集合の要素の個数

n(A∪B)=n(A)+n(B)−n(A∩B)を変形します。

\[ \boxed{8\text{人}} \]

解答2|順列

順番を区別するため、8から3個の連続する整数を掛けます。

\[ \boxed{336\text{通り}} \]

解答3|組合せ

並べる順序を区別しないので、順列の数をr!で割ります。

\[ \boxed{35\text{通り}} \]

解答4|円順列

1人の位置を固定すると、残りの人を並べる順列になります。

\[ \boxed{24\text{通り}} \]

解答5|重複順列

各位置でa通りを独立に選ぶので、積の法則でaの(b+2)乗です。

\[ \boxed{81\text{通り}} \]

復習記録

得点:____ / 50点 解き直す問題:____ 次回までに確認する公式・条件:____

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