数学II|三角関数 練習問題集

10問・15問・20問から選び、ノートや印刷した用紙で練習しましょう。

全20問

日付:__年__月__日 名前:________

問題

問1

60°をラジアンで表し、半径1の円のその角に対する弧の長さを求めなさい。

問2

\(y=2\sin(1x)\)の振幅と正の最小周期を求めなさい。

問3

\(y=2\cos(x-\frac\pi{3})+1\)の最大値・最小値と、横方向の移動量を求めなさい。

問4

鋭角αのsinα=\(\frac35\)、cosα=\(\frac45\)です。sin(α+30°)を求めなさい。

問5

鋭角θについてtanθ=\(2\)です。sin2θとcos2θを求めなさい。

問6

0<θ<πでcosθ=\(-\frac{3}{5}\)です。sin(θ/2)を求めなさい。

問7

90°をラジアンで表し、半径1の円のその角に対する弧の長さを求めなさい。

問8

\(y=3\sin(1x)\)の振幅と正の最小周期を求めなさい。

問9

\(y=3\cos(x-\frac\pi{3})+1\)の最大値・最小値と、横方向の移動量を求めなさい。

問10

鋭角θについてtanθ=\(3\)です。sin2θとcos2θを求めなさい。

問11

0<θ<πでcosθ=\(-\frac{4}{5}\)です。sin(θ/2)を求めなさい。

問12

120°をラジアンで表し、半径1の円のその角に対する弧の長さを求めなさい。

問13

\(y=4\sin(1x)\)の振幅と正の最小周期を求めなさい。

問14

\(y=4\cos(x-\frac\pi{3})+1\)の最大値・最小値と、横方向の移動量を求めなさい。

問15

鋭角θについてtanθ=\(4\)です。sin2θとcos2θを求めなさい。

問16

0<θ<πでcosθ=\(-\frac{15}{17}\)です。sin(θ/2)を求めなさい。

問17

150°をラジアンで表し、半径1の円のその角に対する弧の長さを求めなさい。

問18

\(y=5\sin(1x)\)の振幅と正の最小周期を求めなさい。

問19

\(y=5\cos(x-\frac\pi{3})+1\)の最大値・最小値と、横方向の移動量を求めなさい。

問20

鋭角θについてtanθ=\(5\)です。sin2θとcos2θを求めなさい。

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解答・解説

問1

180°=πラジアンです。弧の長さは角をラジアンにしてrθで計算します。

\[ \boxed{\frac{1}{3}\pi,\quad l=\frac{1}{3}\pi} \]

元のドリル

問2

振幅は係数の絶対値。引数bxが2π増えると1周期なのでT=2π/bです。

\[ \boxed{\text{振幅}2,\quad T=2\pi} \]

元のドリル

問3

cosの範囲は−1から1。縦の倍率と平行移動を反映し、x−αなら右へαです。

\[ \boxed{\text{最大}3,\quad\text{最小}-1,\quad\text{右へ}\frac\pi{3}} \]

元のドリル

問4

sin(α+β)=sinα cosβ+cosα sinβへ、30°または60°の値を代入します。

\[ \boxed{\frac{3\sqrt3+4}{10}} \]

元のドリル

問5

sin2θ=2tanθ/(1+tan²θ)、cos2θ=(1−tan²θ)/(1+tan²θ)を使います。

\[ \boxed{\sin2\theta=\frac{4}{5},\quad\cos2\theta=-\frac{3}{5}} \]

元のドリル

問6

sin²(θ/2)=(1−cosθ)/2です。θ/2は第1象限なので正の平方根を取り、有理化します。

\[ \boxed{\frac{2\sqrt{5}}{5}} \]

元のドリル

問7

180°=πラジアンです。弧の長さは角をラジアンにしてrθで計算します。

\[ \boxed{\frac{1}{2}\pi,\quad l=\frac{1}{2}\pi} \]

元のドリル

問8

振幅は係数の絶対値。引数bxが2π増えると1周期なのでT=2π/bです。

\[ \boxed{\text{振幅}3,\quad T=2\pi} \]

元のドリル

問9

cosの範囲は−1から1。縦の倍率と平行移動を反映し、x−αなら右へαです。

\[ \boxed{\text{最大}4,\quad\text{最小}-2,\quad\text{右へ}\frac\pi{3}} \]

元のドリル

問10

sin2θ=2tanθ/(1+tan²θ)、cos2θ=(1−tan²θ)/(1+tan²θ)を使います。

\[ \boxed{\sin2\theta=\frac{3}{5},\quad\cos2\theta=-\frac{4}{5}} \]

元のドリル

問11

sin²(θ/2)=(1−cosθ)/2です。θ/2は第1象限なので正の平方根を取り、有理化します。

\[ \boxed{\frac{3\sqrt{10}}{10}} \]

元のドリル

問12

180°=πラジアンです。弧の長さは角をラジアンにしてrθで計算します。

\[ \boxed{\frac{2}{3}\pi,\quad l=\frac{2}{3}\pi} \]

元のドリル

問13

振幅は係数の絶対値。引数bxが2π増えると1周期なのでT=2π/bです。

\[ \boxed{\text{振幅}4,\quad T=2\pi} \]

元のドリル

問14

cosの範囲は−1から1。縦の倍率と平行移動を反映し、x−αなら右へαです。

\[ \boxed{\text{最大}5,\quad\text{最小}-3,\quad\text{右へ}\frac\pi{3}} \]

元のドリル

問15

sin2θ=2tanθ/(1+tan²θ)、cos2θ=(1−tan²θ)/(1+tan²θ)を使います。

\[ \boxed{\sin2\theta=\frac{8}{17},\quad\cos2\theta=-\frac{15}{17}} \]

元のドリル

問16

sin²(θ/2)=(1−cosθ)/2です。θ/2は第1象限なので正の平方根を取り、有理化します。

\[ \boxed{\frac{4\sqrt{17}}{17}} \]

元のドリル

問17

180°=πラジアンです。弧の長さは角をラジアンにしてrθで計算します。

\[ \boxed{\frac{5}{6}\pi,\quad l=\frac{5}{6}\pi} \]

元のドリル

問18

振幅は係数の絶対値。引数bxが2π増えると1周期なのでT=2π/bです。

\[ \boxed{\text{振幅}5,\quad T=2\pi} \]

元のドリル

問19

cosの範囲は−1から1。縦の倍率と平行移動を反映し、x−αなら右へαです。

\[ \boxed{\text{最大}6,\quad\text{最小}-4,\quad\text{右へ}\frac\pi{3}} \]

元のドリル

問20

sin2θ=2tanθ/(1+tan²θ)、cos2θ=(1−tan²θ)/(1+tan²θ)を使います。

\[ \boxed{\sin2\theta=\frac{5}{13},\quad\cos2\theta=-\frac{12}{13}} \]

元のドリル

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