数学II|微分・積分の考え 練習問題集

10問・15問・20問から選び、ノートや印刷した用紙で練習しましょう。

全20問

日付:__年__月__日 名前:________

問題

問1

\(f(x)=x^2+1x\)のx=2での微分係数を、定義から求めなさい。

問2

\(f(x)=2x^3-1x^2+1x\)を微分しなさい。

問3

\\(y=x^2\\)のx=2での接線を求めなさい。

問4

\(f(x)=x^3-12x\)の増減区間と極大・極小値を求めなさい。

問5

\(f(x)=x^3-12x\)を\(0\le x\le 4\)で考え、最大・最小を求めなさい。

問6

\(\int\(2x^2+1x+1\)\,dx\)を求めなさい。

問7

\(f(x)=x^2+1x\)のx=3での微分係数を、定義から求めなさい。

問8

\(f(x)=3x^3-1x^2+1x\)を微分しなさい。

問9

\\(y=x^2\\)のx=3での接線を求めなさい。

問10

\(f(x)=x^3-27x\)の増減区間と極大・極小値を求めなさい。

問11

\(f(x)=x^3-27x\)を\(0\le x\le 6\)で考え、最大・最小を求めなさい。

問12

\(\int\(3x^2+1x+1\)\,dx\)を求めなさい。

問13

\(f(x)=x^2+1x\)のx=4での微分係数を、定義から求めなさい。

問14

\(f(x)=4x^3-1x^2+1x\)を微分しなさい。

問15

\\(y=x^2\\)のx=4での接線を求めなさい。

問16

\(f(x)=x^3-48x\)の増減区間と極大・極小値を求めなさい。

問17

\(f(x)=x^3-48x\)を\(0\le x\le 8\)で考え、最大・最小を求めなさい。

問18

\(\int\(4x^2+1x+1\)\,dx\)を求めなさい。

問19

\(f(x)=x^2+1x\)のx=5での微分係数を、定義から求めなさい。

問20

\(f(x)=5x^3-1x^2+1x\)を微分しなさい。

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解答・解説

問1

(f(2+h)−f(2))/h=5+h。h→0の極限を取ります。

\[ \boxed{5} \]

元のドリル

問2

各項に(x^n)'=nx^(n−1)を適用し、係数はそのまま掛けます。

\[ \boxed{f'(x)=6x^2-2x+1} \]

元のドリル

問3

接点(a,a²)、傾き2aからy−a²=2a(x−a)とします。

\[ \boxed{y=4x-4} \]

元のドリル

問4

f'=3(x−a)(x+a)の符号は正・負・正。符号が変わる−aで極大、aで極小です。

\[ \boxed{x<-2,x>2:\text{増加},\quad-2<x<2:\text{減少};\quad f(-2)=16,\ f(2)=-16} \]

元のドリル

問5

区間内の停留点aと端点0,2aを調べます。値は0,−2a³,2a³です。

\[ \boxed{\text{最大値}16\ (x=4),\quad\text{最小値}-16\ (x=2)} \]

元のドリル

問6

各項の次数を1上げ、その次数で割ります。積分定数Cを忘れません。

\[ \boxed{\frac{2}{3}x^3+\frac{1}{2}x^2+1x+C} \]

元のドリル

問7

(f(3+h)−f(3))/h=7+h。h→0の極限を取ります。

\[ \boxed{7} \]

元のドリル

問8

各項に(x^n)'=nx^(n−1)を適用し、係数はそのまま掛けます。

\[ \boxed{f'(x)=9x^2-2x+1} \]

元のドリル

問9

接点(a,a²)、傾き2aからy−a²=2a(x−a)とします。

\[ \boxed{y=6x-9} \]

元のドリル

問10

f'=3(x−a)(x+a)の符号は正・負・正。符号が変わる−aで極大、aで極小です。

\[ \boxed{x<-3,x>3:\text{増加},\quad-3<x<3:\text{減少};\quad f(-3)=54,\ f(3)=-54} \]

元のドリル

問11

区間内の停留点aと端点0,2aを調べます。値は0,−2a³,2a³です。

\[ \boxed{\text{最大値}54\ (x=6),\quad\text{最小値}-54\ (x=3)} \]

元のドリル

問12

各項の次数を1上げ、その次数で割ります。積分定数Cを忘れません。

\[ \boxed{1x^3+\frac{1}{2}x^2+1x+C} \]

元のドリル

問13

(f(4+h)−f(4))/h=9+h。h→0の極限を取ります。

\[ \boxed{9} \]

元のドリル

問14

各項に(x^n)'=nx^(n−1)を適用し、係数はそのまま掛けます。

\[ \boxed{f'(x)=12x^2-2x+1} \]

元のドリル

問15

接点(a,a²)、傾き2aからy−a²=2a(x−a)とします。

\[ \boxed{y=8x-16} \]

元のドリル

問16

f'=3(x−a)(x+a)の符号は正・負・正。符号が変わる−aで極大、aで極小です。

\[ \boxed{x<-4,x>4:\text{増加},\quad-4<x<4:\text{減少};\quad f(-4)=128,\ f(4)=-128} \]

元のドリル

問17

区間内の停留点aと端点0,2aを調べます。値は0,−2a³,2a³です。

\[ \boxed{\text{最大値}128\ (x=8),\quad\text{最小値}-128\ (x=4)} \]

元のドリル

問18

各項の次数を1上げ、その次数で割ります。積分定数Cを忘れません。

\[ \boxed{\frac{4}{3}x^3+\frac{1}{2}x^2+1x+C} \]

元のドリル

問19

(f(5+h)−f(5))/h=11+h。h→0の極限を取ります。

\[ \boxed{11} \]

元のドリル

問20

各項に(x^n)'=nx^(n−1)を適用し、係数はそのまま掛けます。

\[ \boxed{f'(x)=15x^2-2x+1} \]

元のドリル

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