数学I|2次関数 ドリル第21回(定着練習)

注意事項

各問10点(答え4点・途中式または根拠6点)。答えだけでなく理由を書きましょう。解答に示す式と同値の表現も正解です。図形は文中の配置に従って補助図を描いてください。【発展】は行列の学習を深めたい人向けです。

問題

問題1|判別式

\\(x^2-14x+s=0\\)が異なる2つの実数解をもつsの範囲を求めなさい。

問題2|2次不等式

\((x-7)(x-8)\le0\)を解きなさい。

問題3|常に正となる条件

\\(x^2-14x+s>0\\)がすべての実数xで成り立つsの範囲を求めなさい。

問題4|2次関数の決定

頂点が(7,1)で、点(8,2)を通る2次関数を求めなさい。

問題5|平方完成と頂点

\\(y=x^2-8x+13\\)の頂点と軸を求めなさい。


解答・解説

解答1|判別式

判別式D=196−4sが正となる条件です。D=0では重解になります。

\[ \boxed{s<49} \]

解答2|2次不等式

上に開く放物線なので、2つの零点の間で0以下です。等号を含むので端点を含めます。

\[ \boxed{7\le x\le 8} \]

解答3|常に正となる条件

(x−7)²+s−49の最小値s−49が正であることが必要十分です。

\[ \boxed{s>49} \]

解答4|2次関数の決定

頂点の形y=A(x−a)²+bに通過点を代入するとA=cです。

\[ \boxed{y=1(x-7)^2+1} \]

解答5|平方完成と頂点

y=(x−4)²−3と平方完成します。

\[ \boxed{\text{頂点}(4,-3),\quad x=4} \]

復習記録

得点:____ / 50点 解き直す問題:____ 次回までに確認する公式・条件:____

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