数学II|複素数と方程式 練習問題集

10問・15問・20問から選び、ノートや印刷した用紙で練習しましょう。

全20問

日付:__年__月__日 名前:________

問題

問1

\((2+1i)(1-i)\)を計算しなさい。

問2

\(z=2+1i\)の共役と、\(z\overline z\)を求めなさい。

問3

\(\frac{2+1i}{2-1i}\)を実部と虚部に分けなさい。

問4

\\(x^2-4x+5=0\\)を複素数の範囲で解きなさい。

問5

\\(x^2-3x+2=0\\)の解をα,βとして、α+β、αβ、α²+β²を求めなさい。

問6

2つの解が2+1iと2−1iで、最高次の係数が1の2次方程式を作りなさい。

問7

\((3+1i)(1-i)\)を計算しなさい。

問8

\(z=3+1i\)の共役と、\(z\overline z\)を求めなさい。

問9

\(\frac{3+1i}{3-1i}\)を実部と虚部に分けなさい。

問10

\\(x^2-6x+10=0\\)を複素数の範囲で解きなさい。

問11

\\(x^2-4x+3=0\\)の解をα,βとして、α+β、αβ、α²+β²を求めなさい。

問12

2つの解が3+1iと3−1iで、最高次の係数が1の2次方程式を作りなさい。

問13

\((4+1i)(1-i)\)を計算しなさい。

問14

\(z=4+1i\)の共役と、\(z\overline z\)を求めなさい。

問15

\(\frac{4+1i}{4-1i}\)を実部と虚部に分けなさい。

問16

\\(x^2-8x+17=0\\)を複素数の範囲で解きなさい。

問17

\\(x^2-5x+4=0\\)の解をα,βとして、α+β、αβ、α²+β²を求めなさい。

問18

2つの解が4+1iと4−1iで、最高次の係数が1の2次方程式を作りなさい。

問19

\((5+1i)(1-i)\)を計算しなさい。

問20

\(z=5+1i\)の共役と、\(z\overline z\)を求めなさい。

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解答・解説

問1

分配法則で展開し、i²=−1を用いて実部・虚部をまとめます。

\[ \boxed{3-i} \]

元のドリル

問2

共役は虚部の符号だけを変えます。積は実部の平方と虚部の平方の和です。

\[ \boxed{\overline z=2-i,\quad z\overline z=5} \]

元のドリル

問3

分母・分子に分母の共役a+biを掛け、分母をa²+b²にします。

\[ \boxed{\frac{3}{5}+\frac{4}{5}i} \]

元のドリル

問4

(x−2)²=−1よりx−2=±1iです。

\[ \boxed{x=2\pm 1i} \]

元のドリル

問5

解の和と積を係数から読み、平方の和は(α+β)²−2αβで計算します。

\[ \boxed{\alpha+\beta=3,\quad\alpha\beta=2,\quad\alpha^2+\beta^2=5} \]

元のドリル

問6

(x−α)(x−β)=0を展開します。共役な解なので係数は実数になります。

\[ \boxed{x^2-4x+5=0} \]

元のドリル

問7

分配法則で展開し、i²=−1を用いて実部・虚部をまとめます。

\[ \boxed{4-2i} \]

元のドリル

問8

共役は虚部の符号だけを変えます。積は実部の平方と虚部の平方の和です。

\[ \boxed{\overline z=3-i,\quad z\overline z=10} \]

元のドリル

問9

分母・分子に分母の共役a+biを掛け、分母をa²+b²にします。

\[ \boxed{\frac{4}{5}+\frac{3}{5}i} \]

元のドリル

問10

(x−3)²=−1よりx−3=±1iです。

\[ \boxed{x=3\pm 1i} \]

元のドリル

問11

解の和と積を係数から読み、平方の和は(α+β)²−2αβで計算します。

\[ \boxed{\alpha+\beta=4,\quad\alpha\beta=3,\quad\alpha^2+\beta^2=10} \]

元のドリル

問12

(x−α)(x−β)=0を展開します。共役な解なので係数は実数になります。

\[ \boxed{x^2-6x+10=0} \]

元のドリル

問13

分配法則で展開し、i²=−1を用いて実部・虚部をまとめます。

\[ \boxed{5-3i} \]

元のドリル

問14

共役は虚部の符号だけを変えます。積は実部の平方と虚部の平方の和です。

\[ \boxed{\overline z=4-i,\quad z\overline z=17} \]

元のドリル

問15

分母・分子に分母の共役a+biを掛け、分母をa²+b²にします。

\[ \boxed{\frac{15}{17}+\frac{8}{17}i} \]

元のドリル

問16

(x−4)²=−1よりx−4=±1iです。

\[ \boxed{x=4\pm 1i} \]

元のドリル

問17

解の和と積を係数から読み、平方の和は(α+β)²−2αβで計算します。

\[ \boxed{\alpha+\beta=5,\quad\alpha\beta=4,\quad\alpha^2+\beta^2=17} \]

元のドリル

問18

(x−α)(x−β)=0を展開します。共役な解なので係数は実数になります。

\[ \boxed{x^2-8x+17=0} \]

元のドリル

問19

分配法則で展開し、i²=−1を用いて実部・虚部をまとめます。

\[ \boxed{6-4i} \]

元のドリル

問20

共役は虚部の符号だけを変えます。積は実部の平方と虚部の平方の和です。

\[ \boxed{\overline z=5-i,\quad z\overline z=26} \]

元のドリル

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