平行線・合同・三角形と四角形の証明 練習問題集
10問・15問・20問から選び、ノートや印刷した用紙で練習しましょう。
全20問
日付:__年__月__日 名前:________
問題
問1
三角形の2つの内角が52°、63°です。残りの角を求めなさい。
問2
三角形の1つの外角が125°で、その外角と隣り合わない内角の一方が48°です。もう一方を求めなさい。
問3
平行な2直線に1本の直線が交わっています。ある角が68°のとき、それと錯角の位置にある角を求めなさい。
問4
八角形の内角の和を求めなさい。
問5
正十二角形の1つの外角を求めなさい。
問6
二等辺三角形の頂角が44°です。1つの底角を求めなさい。
問7
△ABCと△DEFで、AB=DE、AC=DF、∠BAC=∠EDFです。使える合同条件を答えなさい。
問8
平行四辺形ABCDで∠A=72°です。∠Bと∠Cを求めなさい。
問9
平行四辺形の対角線AC、BDがOで交わっています。AO=4cm、BO=3cmのときAC、BDを求めなさい。
問10
2つの直角三角形で、斜辺と他の1辺がそれぞれ等しいと分かりました。合同といえますか。理由も答えなさい。
標準・活用問題(11〜20)
問11
AB=ACの二等辺三角形ABCで、DはBCの中点です。△ABD≡△ACDを証明しなさい。
問12
問11の条件で、AD⊥BCを証明しなさい。
問13
AB=ACの二等辺三角形ABCで、BC上の点Dへ引いたADが∠Aを二等分します。BD=CDを証明しなさい。
問14
平行四辺形ABCDに対角線ACを引きます。△ABC≡△CDAを、平行線の角を使って証明しなさい。
問15
四角形ABCDの対角線AC、BDが内部の点Oで交わり、AO=CO、BO=DOです。この四角形が平行四辺形であることを証明しなさい。
問16
「三角形の3組の角がそれぞれ等しければ合同である」は正しいですか。例を挙げて説明しなさい。
問17
正多角形の1つの内角が150°です。何角形か求めなさい。
問18
「整数 \(n\) が6の倍数なら、\(n\) は3の倍数である」の逆を述べ、正しいか判断しなさい。
問19
長方形ABCDの対角線がOで交わり、AC=10cmです。AOとBOを求めなさい。
問20
平行四辺形ABCDで、対角線ACとBDが垂直に交わっています。この四角形がひし形であることを説明しなさい。
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解答・解説
問1
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
65°。\(180-52-63=65\) です。
問2
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
77°。外角は離れた2内角の和なので \(125-48=77\) です。
問3
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
68°。平行線の錯角は等しくなります。
問4
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
1080°。\(180\times(8-2)=1080\) です。
問5
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
30°。\(360\div12=30\) です。
問6
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
68°。等しい2底角の和が \(180-44=136\)°なので2で割ります。
問7
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい。角A、Dは、示された2辺に挟まれた角です。
問8
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
∠B=108°、∠C=72°。隣り合う角は和が180°、対角は等しいからです。
問9
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
AC=8cm、BD=6cm。Oはどちらの対角線の中点でもあります。
問10
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
いえます。直角三角形の合同条件「斜辺と他の1辺がそれぞれ等しい」に当てはまります。
問11
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
AB=AC(仮定)、BD=CD(中点)、AD=AD(共通)。3組の辺がそれぞれ等しいので△ABD≡△ACDです。
問12
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
問11の合同から∠ADB=∠ADC。B、D、Cは一直線上なので2角の和は180°。よってどちらも90°で、AD⊥BCです。
問13
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
△ABDと△ACDで、AB=AC、ADは共通、∠BAD=∠CAD。2組の辺とその間の角がそれぞれ等しいので合同です。対応する辺よりBD=CDです。
問14
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
AB∥CDより∠BAC=∠DCA、BC∥ADより∠BCA=∠DAC(錯角)。ACは共通。1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいので△ABC≡△CDAです。
問15
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
△AOBと△CODで2組の辺とその間の対頂角が等しいので合同。∠ABO=∠CDOよりAB∥CD。同様に△AODと△COBが合同で∠ADO=∠CBOよりAD∥BC。2組の対辺が平行なので平行四辺形です。
問16
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
正しくありません。1辺2cmと1辺4cmの正三角形は、全ての角が60°でも辺の長さが異なり合同ではありません。
問17
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
正十二角形。外角は \(180-150=30\)°なので、\(360\div30=12\) です。
問18
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
逆は「\(n\) が3の倍数なら、\(n\) は6の倍数である」。\(n=3\) は3の倍数でも6の倍数ではないので、逆は正しくありません。
問19
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
AO=BO=5cm。対角線の長さが等しく、互いに二等分するので両方とも10の半分です。
問20
答えを読む前に、途中式・図・単位を見直しましょう。説明問題の解答は一例です。
交点をOとするとBO=DO、AOは共通、∠AOB=∠AOD=90°なので△AOB≡△AOD。よってAB=AD。平行四辺形の対辺も等しいので4辺が全て等しく、ひし形です。