最小公倍数 | ドリル4(レベル5)
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注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。 \[ \text{最小公倍数} = \text{いちばん小さい公倍数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 15cmの赤いテープと21cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 18cmの赤いテープと23cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 19cmの赤いテープと27cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 21cmの赤いテープと30cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 23cmの赤いテープと33cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 24cmの赤いテープと31cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 27cmの赤いテープと39cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 28cmの赤いテープと43cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 33cmの赤いテープと48cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 35cmの赤いテープと51cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
第2問 応用問題(50点)
最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 15分ごとと21分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 18分ごとと23分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 19分ごとと27分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 21分ごとと30分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 23分ごとと33分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 24分ごとと31分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 27分ごとと39分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 28分ごとと43分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 33分ごとと48分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 35分ごとと51分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
テスト観点
- 倍数と公倍数を正しく見つけられるか
- 最小公倍数を選べるか
- 文章題で「同時に」「同じ長さに」を読み取れるか
- 答えに合う単位を付けられるか
解答
第1問
- 105cm
- 414cm
- 513cm
- 210cm
- 759cm
- 744cm
- 351cm
- 1204cm
- 528cm
- 1785cm
第2問
- 105分後
- 414分後
- 513分後
- 210分後
- 759分後
- 744分後
- 351分後
- 1204分後
- 528分後
- 1785分後
解説
最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。