最小公倍数 | ドリル3(レベル5)
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注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。 \[ \text{最小公倍数} = \text{いちばん小さい公倍数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 14cmの赤いテープと20cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 17cmの赤いテープと22cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 18cmの赤いテープと26cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 20cmの赤いテープと29cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 22cmの赤いテープと32cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 23cmの赤いテープと30cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 26cmの赤いテープと38cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 27cmの赤いテープと42cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 32cmの赤いテープと47cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 34cmの赤いテープと50cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
第2問 応用問題(50点)
最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 14分ごとと20分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 17分ごとと22分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 18分ごとと26分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 20分ごとと29分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 22分ごとと32分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 23分ごとと30分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 26分ごとと38分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 27分ごとと42分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 32分ごとと47分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 34分ごとと50分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
テスト観点
- 倍数と公倍数を正しく見つけられるか
- 最小公倍数を選べるか
- 文章題で「同時に」「同じ長さに」を読み取れるか
- 答えに合う単位を付けられるか
解答
第1問
- 140cm
- 374cm
- 234cm
- 580cm
- 352cm
- 690cm
- 494cm
- 378cm
- 1504cm
- 850cm
第2問
- 140分後
- 374分後
- 234分後
- 580分後
- 352分後
- 690分後
- 494分後
- 378分後
- 1504分後
- 850分後
解説
最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。