最小公倍数 | ドリル3(レベル5)

関連教材: 最小公倍数 | 教材(レベル5)


注意事項


第1問 基本問題(50点)

次の問題に答えなさい。各5点。

  1. 14cmの赤いテープと20cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
  2. 17cmの赤いテープと22cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
  3. 18cmの赤いテープと26cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
  4. 20cmの赤いテープと29cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
  5. 22cmの赤いテープと32cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
  6. 23cmの赤いテープと30cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
  7. 26cmの赤いテープと38cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
  8. 27cmの赤いテープと42cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
  9. 32cmの赤いテープと47cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
  10. 34cmの赤いテープと50cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。

第2問 応用問題(50点)

最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。

  1. 14分ごとと20分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
  2. 17分ごとと22分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
  3. 18分ごとと26分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
  4. 20分ごとと29分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
  5. 22分ごとと32分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
  6. 23分ごとと30分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
  7. 26分ごとと38分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
  8. 27分ごとと42分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
  9. 32分ごとと47分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
  10. 34分ごとと50分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。

テスト観点


解答

第1問

  1. 140cm
  2. 374cm
  3. 234cm
  4. 580cm
  5. 352cm
  6. 690cm
  7. 494cm
  8. 378cm
  9. 1504cm
  10. 850cm

第2問

  1. 140分後
  2. 374分後
  3. 234分後
  4. 580分後
  5. 352分後
  6. 690分後
  7. 494分後
  8. 378分後
  9. 1504分後
  10. 850分後

解説

最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。