最小公倍数 | ドリル2(レベル5)
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注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。 \[ \text{最小公倍数} = \text{いちばん小さい公倍数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 13cmの赤いテープと19cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 16cmの赤いテープと21cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 17cmの赤いテープと25cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 19cmの赤いテープと28cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 21cmの赤いテープと31cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 22cmの赤いテープと29cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 25cmの赤いテープと37cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 26cmの赤いテープと41cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 31cmの赤いテープと46cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 33cmの赤いテープと49cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
第2問 応用問題(50点)
最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 13分ごとと19分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 16分ごとと21分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 17分ごとと25分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 19分ごとと28分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 21分ごとと31分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 22分ごとと29分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 25分ごとと37分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 26分ごとと41分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 31分ごとと46分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 33分ごとと49分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
テスト観点
- 倍数と公倍数を正しく見つけられるか
- 最小公倍数を選べるか
- 文章題で「同時に」「同じ長さに」を読み取れるか
- 答えに合う単位を付けられるか
解答
第1問
- 247cm
- 336cm
- 425cm
- 532cm
- 651cm
- 638cm
- 925cm
- 1066cm
- 1426cm
- 1617cm
第2問
- 247分後
- 336分後
- 425分後
- 532分後
- 651分後
- 638分後
- 925分後
- 1066分後
- 1426分後
- 1617分後
解説
最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。