最小公倍数 | ドリル1(レベル5)
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注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。 \[ \text{最小公倍数} = \text{いちばん小さい公倍数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 12cmの赤いテープと18cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 15cmの赤いテープと20cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 16cmの赤いテープと24cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 18cmの赤いテープと27cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 20cmの赤いテープと30cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 21cmの赤いテープと28cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 24cmの赤いテープと36cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 25cmの赤いテープと40cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 30cmの赤いテープと45cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
- 32cmの赤いテープと48cmの青いテープを、切らずに同じ長さにそろえます。いちばん短い長さは何cmですか。
第2問 応用問題(50点)
最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 12分ごとと18分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 15分ごとと20分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 16分ごとと24分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 18分ごとと27分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 20分ごとと30分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 21分ごとと28分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 24分ごとと36分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 25分ごとと40分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 30分ごとと45分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
- 32分ごとと48分ごとの電車が同時に来ます。次に同時に来るのは何分後ですか。
テスト観点
- 倍数と公倍数を正しく見つけられるか
- 最小公倍数を選べるか
- 文章題で「同時に」「同じ長さに」を読み取れるか
- 答えに合う単位を付けられるか
解答
第1問
- 36cm
- 60cm
- 48cm
- 54cm
- 60cm
- 84cm
- 72cm
- 200cm
- 90cm
- 96cm
第2問
- 36分後
- 60分後
- 48分後
- 54分後
- 60分後
- 84分後
- 72分後
- 200分後
- 90分後
- 96分後
解説
最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。