最小公倍数 | ドリル5(レベル4)
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注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。 \[ \text{最小公倍数} = \text{いちばん小さい公倍数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 8, 10, 12の最小公倍数を求めましょう。
- 7, 8, 10の最小公倍数を求めましょう。
- 9, 14, 19の最小公倍数を求めましょう。
- 10, 12, 16の最小公倍数を求めましょう。
- 10, 13, 16の最小公倍数を求めましょう。
- 12, 14, 16の最小公倍数を求めましょう。
- 13, 16, 22の最小公倍数を求めましょう。
- 14, 19, 24の最小公倍数を求めましょう。
- 16, 22, 28の最小公倍数を求めましょう。
- 18, 25, 32の最小公倍数を求めましょう。
第2問 応用問題(50点)
最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 8分ごと、10分ごと、12分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 7分ごと、8分ごと、10分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 9分ごと、14分ごと、19分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 10分ごと、12分ごと、16分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 10分ごと、13分ごと、16分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 12分ごと、14分ごと、16分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 13分ごと、16分ごと、22分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 14分ごと、19分ごと、24分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 16分ごと、22分ごと、28分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 18分ごと、25分ごと、32分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
テスト観点
- 倍数と公倍数を正しく見つけられるか
- 最小公倍数を選べるか
- 文章題で「同時に」「同じ長さに」を読み取れるか
- 答えに合う単位を付けられるか
解答
第1問
- 120
- 280
- 2394
- 240
- 1040
- 336
- 2288
- 3192
- 1232
- 7200
第2問
- 120分後
- 280分後
- 2394分後
- 240分後
- 1040分後
- 336分後
- 2288分後
- 3192分後
- 1232分後
- 7200分後
解説
最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。