最小公倍数 | ドリル3(レベル4)
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注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。 \[ \text{最小公倍数} = \text{いちばん小さい公倍数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 6, 8, 10の最小公倍数を求めましょう。
- 5, 6, 8の最小公倍数を求めましょう。
- 7, 12, 17の最小公倍数を求めましょう。
- 8, 10, 14の最小公倍数を求めましょう。
- 8, 11, 14の最小公倍数を求めましょう。
- 10, 12, 14の最小公倍数を求めましょう。
- 11, 14, 20の最小公倍数を求めましょう。
- 12, 17, 22の最小公倍数を求めましょう。
- 14, 20, 26の最小公倍数を求めましょう。
- 16, 23, 30の最小公倍数を求めましょう。
第2問 応用問題(50点)
最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 6分ごと、8分ごと、10分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 5分ごと、6分ごと、8分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 7分ごと、12分ごと、17分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 8分ごと、10分ごと、14分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 8分ごと、11分ごと、14分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 10分ごと、12分ごと、14分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 11分ごと、14分ごと、20分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 12分ごと、17分ごと、22分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 14分ごと、20分ごと、26分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 16分ごと、23分ごと、30分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
テスト観点
- 倍数と公倍数を正しく見つけられるか
- 最小公倍数を選べるか
- 文章題で「同時に」「同じ長さに」を読み取れるか
- 答えに合う単位を付けられるか
解答
第1問
- 120
- 120
- 1428
- 280
- 616
- 420
- 1540
- 2244
- 1820
- 5520
第2問
- 120分後
- 120分後
- 1428分後
- 280分後
- 616分後
- 420分後
- 1540分後
- 2244分後
- 1820分後
- 5520分後
解説
最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。