最小公倍数 | ドリル1(レベル4)

関連教材: 最小公倍数 | 教材(レベル4)


注意事項


第1問 基本問題(50点)

次の問題に答えなさい。各5点。

  1. 4, 6, 8の最小公倍数を求めましょう。
  2. 3, 4, 6の最小公倍数を求めましょう。
  3. 5, 10, 15の最小公倍数を求めましょう。
  4. 6, 8, 12の最小公倍数を求めましょう。
  5. 6, 9, 12の最小公倍数を求めましょう。
  6. 8, 10, 12の最小公倍数を求めましょう。
  7. 9, 12, 18の最小公倍数を求めましょう。
  8. 10, 15, 20の最小公倍数を求めましょう。
  9. 12, 18, 24の最小公倍数を求めましょう。
  10. 14, 21, 28の最小公倍数を求めましょう。

第2問 応用問題(50点)

最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。

  1. 4分ごと、6分ごと、8分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
  2. 3分ごと、4分ごと、6分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
  3. 5分ごと、10分ごと、15分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
  4. 6分ごと、8分ごと、12分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
  5. 6分ごと、9分ごと、12分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
  6. 8分ごと、10分ごと、12分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
  7. 9分ごと、12分ごと、18分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
  8. 10分ごと、15分ごと、20分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
  9. 12分ごと、18分ごと、24分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
  10. 14分ごと、21分ごと、28分ごとの音が同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。

テスト観点


解答

第1問

  1. 24
  2. 12
  3. 30
  4. 24
  5. 36
  6. 120
  7. 36
  8. 60
  9. 72
  10. 84

第2問

  1. 24分後
  2. 12分後
  3. 30分後
  4. 24分後
  5. 36分後
  6. 120分後
  7. 36分後
  8. 60分後
  9. 72分後
  10. 84分後

解説

最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。