最小公倍数 | ドリル4(レベル3)
関連教材: 最小公倍数 | 教材(レベル3)
注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。 \[ \text{最小公倍数} = \text{いちばん小さい公倍数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 7分ごとと9分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 8分ごとと13分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 9分ごとと11分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 9分ごとと12分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 11分ごとと15分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 12分ごとと18分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 13分ごとと15分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 15分ごとと21分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 17分ごとと24分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 18分ごとと23分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
第2問 応用問題(50点)
最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 7日ごとと9日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 8日ごとと13日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 9日ごとと11日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 9日ごとと12日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 11日ごとと15日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 12日ごとと18日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 13日ごとと15日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 15日ごとと21日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 17日ごとと24日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 18日ごとと23日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
テスト観点
- 倍数と公倍数を正しく見つけられるか
- 最小公倍数を選べるか
- 文章題で「同時に」「同じ長さに」を読み取れるか
- 答えに合う単位を付けられるか
解答
第1問
- 63分後
- 104分後
- 99分後
- 36分後
- 165分後
- 36分後
- 195分後
- 105分後
- 408分後
- 414分後
第2問
- 63日後
- 104日後
- 99日後
- 36日後
- 165日後
- 36日後
- 195日後
- 105日後
- 408日後
- 414日後
解説
最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。