最小公倍数 | ドリル3(レベル3)
関連教材: 最小公倍数 | 教材(レベル3)
注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。 \[ \text{最小公倍数} = \text{いちばん小さい公倍数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 6分ごとと8分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 7分ごとと12分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 8分ごとと10分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 8分ごとと11分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 10分ごとと14分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 11分ごとと17分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 12分ごとと14分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 14分ごとと20分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 16分ごとと23分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 17分ごとと22分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
第2問 応用問題(50点)
最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 6日ごとと8日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 7日ごとと12日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 8日ごとと10日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 8日ごとと11日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 10日ごとと14日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 11日ごとと17日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 12日ごとと14日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 14日ごとと20日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 16日ごとと23日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 17日ごとと22日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
テスト観点
- 倍数と公倍数を正しく見つけられるか
- 最小公倍数を選べるか
- 文章題で「同時に」「同じ長さに」を読み取れるか
- 答えに合う単位を付けられるか
解答
第1問
- 24分後
- 84分後
- 40分後
- 88分後
- 70分後
- 187分後
- 84分後
- 140分後
- 368分後
- 374分後
第2問
- 24日後
- 84日後
- 40日後
- 88日後
- 70日後
- 187日後
- 84日後
- 140日後
- 368日後
- 374日後
解説
最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。