最小公倍数 | ドリル2(レベル3)
関連教材: 最小公倍数 | 教材(レベル3)
注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。 \[ \text{最小公倍数} = \text{いちばん小さい公倍数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 5分ごとと7分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 6分ごとと11分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 7分ごとと9分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 7分ごとと10分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 9分ごとと13分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 10分ごとと16分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 11分ごとと13分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 13分ごとと19分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 15分ごとと22分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
- 16分ごとと21分ごとのベルが同時に鳴ります。次に同時に鳴るのは何分後ですか。
第2問 応用問題(50点)
最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 5日ごとと7日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 6日ごとと11日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 7日ごとと9日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 7日ごとと10日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 9日ごとと13日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 10日ごとと16日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 11日ごとと13日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 13日ごとと19日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 15日ごとと22日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
- 16日ごとと21日ごとの当番があります。次に同じ日に当番になるのは何日後ですか。
テスト観点
- 倍数と公倍数を正しく見つけられるか
- 最小公倍数を選べるか
- 文章題で「同時に」「同じ長さに」を読み取れるか
- 答えに合う単位を付けられるか
解答
第1問
- 35分後
- 66分後
- 63分後
- 70分後
- 117分後
- 80分後
- 143分後
- 247分後
- 330分後
- 336分後
第2問
- 35日後
- 66日後
- 63日後
- 70日後
- 117日後
- 80日後
- 143日後
- 247日後
- 330日後
- 336日後
解説
最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。