最小公倍数 | ドリル5(レベル2)
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注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。 \[ \text{最小公倍数} = \text{いちばん小さい公倍数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 10と12の最小公倍数を求めましょう。
- 12と16の最小公倍数を求めましょう。
- 13と16の最小公倍数を求めましょう。
- 14と19の最小公倍数を求めましょう。
- 16と22の最小公倍数を求めましょう。
- 18と25の最小公倍数を求めましょう。
- 19と24の最小公倍数を求めましょう。
- 20と28の最小公倍数を求めましょう。
- 22と31の最小公倍数を求めましょう。
- 24と34の最小公倍数を求めましょう。
第2問 応用問題(50点)
最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 10と12の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 12と16の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 13と16の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 14と19の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 16と22の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 18と25の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 19と24の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 20と28の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 22と31の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 24と34の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
テスト観点
- 倍数と公倍数を正しく見つけられるか
- 最小公倍数を選べるか
- 文章題で「同時に」「同じ長さに」を読み取れるか
- 答えに合う単位を付けられるか
解答
第1問
- 60
- 48
- 208
- 266
- 176
- 450
- 456
- 140
- 682
- 408
第2問
- 60, 120
- 48, 96
- 208, 416
- 266, 532
- 176, 352
- 450, 900
- 456, 912
- 140, 280
- 682, 1364
- 408, 816
解説
最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。