最小公倍数 | ドリル2(レベル2)
関連教材: 最小公倍数 | 教材(レベル2)
注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。 \[ \text{最小公倍数} = \text{いちばん小さい公倍数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 7と9の最小公倍数を求めましょう。
- 9と13の最小公倍数を求めましょう。
- 10と13の最小公倍数を求めましょう。
- 11と16の最小公倍数を求めましょう。
- 13と19の最小公倍数を求めましょう。
- 15と22の最小公倍数を求めましょう。
- 16と21の最小公倍数を求めましょう。
- 17と25の最小公倍数を求めましょう。
- 19と28の最小公倍数を求めましょう。
- 21と31の最小公倍数を求めましょう。
第2問 応用問題(50点)
最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 7と9の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 9と13の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 10と13の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 11と16の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 13と19の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 15と22の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 16と21の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 17と25の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 19と28の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 21と31の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
テスト観点
- 倍数と公倍数を正しく見つけられるか
- 最小公倍数を選べるか
- 文章題で「同時に」「同じ長さに」を読み取れるか
- 答えに合う単位を付けられるか
解答
第1問
- 63
- 117
- 130
- 176
- 247
- 330
- 336
- 425
- 532
- 651
第2問
- 63, 126
- 117, 234
- 130, 260
- 176, 352
- 247, 494
- 330, 660
- 336, 672
- 425, 850
- 532, 1064
- 651, 1302
解説
最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。