最小公倍数 | ドリル1(レベル2)
関連教材: 最小公倍数 | 教材(レベル2)
注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。 \[ \text{最小公倍数} = \text{いちばん小さい公倍数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 6と8の最小公倍数を求めましょう。
- 8と12の最小公倍数を求めましょう。
- 9と12の最小公倍数を求めましょう。
- 10と15の最小公倍数を求めましょう。
- 12と18の最小公倍数を求めましょう。
- 14と21の最小公倍数を求めましょう。
- 15と20の最小公倍数を求めましょう。
- 16と24の最小公倍数を求めましょう。
- 18と27の最小公倍数を求めましょう。
- 20と30の最小公倍数を求めましょう。
第2問 応用問題(50点)
最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 6と8の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 8と12の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 9と12の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 10と15の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 12と18の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 14と21の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 15と20の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 16と24の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 18と27の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
- 20と30の公倍数を小さい方から2つ書きましょう。
テスト観点
- 倍数と公倍数を正しく見つけられるか
- 最小公倍数を選べるか
- 文章題で「同時に」「同じ長さに」を読み取れるか
- 答えに合う単位を付けられるか
解答
第1問
- 24
- 24
- 36
- 30
- 36
- 42
- 60
- 48
- 54
- 60
第2問
- 24, 48
- 24, 48
- 36, 72
- 30, 60
- 36, 72
- 42, 84
- 60, 120
- 48, 96
- 54, 108
- 60, 120
解説
最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。