最小公倍数 | ドリル5(レベル1)
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注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。 \[ \text{最小公倍数} = \text{いちばん小さい公倍数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 6と7の公倍数を小さい方から3つ書きましょう。
- 7と8の公倍数を小さい方から3つ書きましょう。
- 8と9の公倍数を小さい方から3つ書きましょう。
- 9と10の公倍数を小さい方から3つ書きましょう。
- 6と9の公倍数を小さい方から3つ書きましょう。
- 7と10の公倍数を小さい方から3つ書きましょう。
- 8と10の公倍数を小さい方から3つ書きましょう。
- 9と12の公倍数を小さい方から3つ書きましょう。
- 10と13の公倍数を小さい方から3つ書きましょう。
- 11と14の公倍数を小さい方から3つ書きましょう。
第2問 応用問題(50点)
最小公倍数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 6と7の最小公倍数はいくつですか。
- 7と8の最小公倍数はいくつですか。
- 8と9の最小公倍数はいくつですか。
- 9と10の最小公倍数はいくつですか。
- 6と9の最小公倍数はいくつですか。
- 7と10の最小公倍数はいくつですか。
- 8と10の最小公倍数はいくつですか。
- 9と12の最小公倍数はいくつですか。
- 10と13の最小公倍数はいくつですか。
- 11と14の最小公倍数はいくつですか。
テスト観点
- 倍数と公倍数を正しく見つけられるか
- 最小公倍数を選べるか
- 文章題で「同時に」「同じ長さに」を読み取れるか
- 答えに合う単位を付けられるか
解答
第1問
- 42, 84, 126
- 56, 112, 168
- 72, 144, 216
- 90, 180, 270
- 18, 36, 54
- 70, 140, 210
- 40, 80, 120
- 36, 72, 108
- 130, 260, 390
- 154, 308, 462
第2問
- 42
- 56
- 72
- 90
- 18
- 70
- 40
- 36
- 130
- 154
解説
最小公倍数は、公倍数の中でいちばん小さい数です。くり返しが同時に起こる問題や、同じ長さにそろえる問題では、最小公倍数を使うと整理しやすくなります。