約数 | ドリル5(レベル5)
関連教材: 約数 | 教材(レベル5)
注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 約数は、あまりなくわり切れる数です。 \[ \text{約数} = \text{わり切れる数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 26本の鉛筆と39この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 30本の鉛筆と50この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 34本の鉛筆と68この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 38本の鉛筆と57この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 42本の鉛筆と70この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 44本の鉛筆と77この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 46本の鉛筆と92この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 48本の鉛筆と108この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 56本の鉛筆と84この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 75本の鉛筆と125この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
第2問 応用問題(50点)
約数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 26本の鉛筆と39この消しゴムを13人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 30本の鉛筆と50この消しゴムを10人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 34本の鉛筆と68この消しゴムを34人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 38本の鉛筆と57この消しゴムを19人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 42本の鉛筆と70この消しゴムを14人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 44本の鉛筆と77この消しゴムを11人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 46本の鉛筆と92この消しゴムを46人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 48本の鉛筆と108この消しゴムを12人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 56本の鉛筆と84この消しゴムを28人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 75本の鉛筆と125この消しゴムを25人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
テスト観点
- 約数の意味を理解しているか
- 小さい順にもれなく書けるか
- あまりなく分けられるかを判断できるか
- 公約数や最大公約数を文章題に使えるか
解答
第1問
- 13人
- 10人
- 34人
- 19人
- 14人
- 11人
- 46人
- 12人
- 28人
- 25人
第2問
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆3本、消しゴム5こ
- 鉛筆1本、消しゴム2こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆3本、消しゴム5こ
- 鉛筆4本、消しゴム7こ
- 鉛筆1本、消しゴム2こ
- 鉛筆4本、消しゴム9こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆3本、消しゴム5こ
解説
約数は、あまりなくわり切れる数です。2つの数を同じ数ずつ分ける問題では、両方の数をわり切れる公約数を使います。最大で何人に分けられるかを聞かれたら、最大公約数を求めます。