約数 | ドリル4(レベル5)
関連教材: 約数 | 教材(レベル5)
注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 約数は、あまりなくわり切れる数です。 \[ \text{約数} = \text{わり切れる数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 20本の鉛筆と35この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 24本の鉛筆と42この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 32本の鉛筆と56この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 36本の鉛筆と60この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 40本の鉛筆と72この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 48本の鉛筆と88この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 52本の鉛筆と78この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 60本の鉛筆と105この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 64本の鉛筆と96この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 90本の鉛筆と135この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
第2問 応用問題(50点)
約数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 20本の鉛筆と35この消しゴムを5人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 24本の鉛筆と42この消しゴムを6人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 32本の鉛筆と56この消しゴムを8人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 36本の鉛筆と60この消しゴムを12人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 40本の鉛筆と72この消しゴムを8人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 48本の鉛筆と88この消しゴムを8人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 52本の鉛筆と78この消しゴムを26人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 60本の鉛筆と105この消しゴムを15人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 64本の鉛筆と96この消しゴムを32人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 90本の鉛筆と135この消しゴムを45人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
テスト観点
- 約数の意味を理解しているか
- 小さい順にもれなく書けるか
- あまりなく分けられるかを判断できるか
- 公約数や最大公約数を文章題に使えるか
解答
第1問
- 5人
- 6人
- 8人
- 12人
- 8人
- 8人
- 26人
- 15人
- 32人
- 45人
第2問
- 鉛筆4本、消しゴム7こ
- 鉛筆4本、消しゴム7こ
- 鉛筆4本、消しゴム7こ
- 鉛筆3本、消しゴム5こ
- 鉛筆5本、消しゴム9こ
- 鉛筆6本、消しゴム11こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆4本、消しゴム7こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
解説
約数は、あまりなくわり切れる数です。2つの数を同じ数ずつ分ける問題では、両方の数をわり切れる公約数を使います。最大で何人に分けられるかを聞かれたら、最大公約数を求めます。