約数 | ドリル3(レベル5)
関連教材: 約数 | 教材(レベル5)
注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 約数は、あまりなくわり切れる数です。 \[ \text{約数} = \text{わり切れる数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 18本の鉛筆と30この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 24本の鉛筆と40この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 27本の鉛筆と45この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 30本の鉛筆と54この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 36本の鉛筆と63この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 42本の鉛筆と70この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 48本の鉛筆と80この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 54本の鉛筆と72この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 66本の鉛筆と99この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 84本の鉛筆と126この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
第2問 応用問題(50点)
約数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 18本の鉛筆と30この消しゴムを6人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 24本の鉛筆と40この消しゴムを8人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 27本の鉛筆と45この消しゴムを9人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 30本の鉛筆と54この消しゴムを6人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 36本の鉛筆と63この消しゴムを9人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 42本の鉛筆と70この消しゴムを14人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 48本の鉛筆と80この消しゴムを16人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 54本の鉛筆と72この消しゴムを18人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 66本の鉛筆と99この消しゴムを33人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 84本の鉛筆と126この消しゴムを42人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
テスト観点
- 約数の意味を理解しているか
- 小さい順にもれなく書けるか
- あまりなく分けられるかを判断できるか
- 公約数や最大公約数を文章題に使えるか
解答
第1問
- 6人
- 8人
- 9人
- 6人
- 9人
- 14人
- 16人
- 18人
- 33人
- 42人
第2問
- 鉛筆3本、消しゴム5こ
- 鉛筆3本、消しゴム5こ
- 鉛筆3本、消しゴム5こ
- 鉛筆5本、消しゴム9こ
- 鉛筆4本、消しゴム7こ
- 鉛筆3本、消しゴム5こ
- 鉛筆3本、消しゴム5こ
- 鉛筆3本、消しゴム4こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
解説
約数は、あまりなくわり切れる数です。2つの数を同じ数ずつ分ける問題では、両方の数をわり切れる公約数を使います。最大で何人に分けられるかを聞かれたら、最大公約数を求めます。