約数 | ドリル2(レベル5)
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注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 約数は、あまりなくわり切れる数です。 \[ \text{約数} = \text{わり切れる数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 28本の鉛筆と42この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 35本の鉛筆と49この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 36本の鉛筆と60この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 44本の鉛筆と66この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 45本の鉛筆と75この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 50本の鉛筆と80この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 56本の鉛筆と84この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 63本の鉛筆と90この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 70本の鉛筆と98この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 80本の鉛筆と120この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
第2問 応用問題(50点)
約数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 28本の鉛筆と42この消しゴムを14人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 35本の鉛筆と49この消しゴムを7人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 36本の鉛筆と60この消しゴムを12人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 44本の鉛筆と66この消しゴムを22人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 45本の鉛筆と75この消しゴムを15人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 50本の鉛筆と80この消しゴムを10人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 56本の鉛筆と84この消しゴムを28人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 63本の鉛筆と90この消しゴムを9人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 70本の鉛筆と98この消しゴムを14人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 80本の鉛筆と120この消しゴムを40人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
テスト観点
- 約数の意味を理解しているか
- 小さい順にもれなく書けるか
- あまりなく分けられるかを判断できるか
- 公約数や最大公約数を文章題に使えるか
解答
第1問
- 14人
- 7人
- 12人
- 22人
- 15人
- 10人
- 28人
- 9人
- 14人
- 40人
第2問
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆5本、消しゴム7こ
- 鉛筆3本、消しゴム5こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆3本、消しゴム5こ
- 鉛筆5本、消しゴム8こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆7本、消しゴム10こ
- 鉛筆5本、消しゴム7こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
解説
約数は、あまりなくわり切れる数です。2つの数を同じ数ずつ分ける問題では、両方の数をわり切れる公約数を使います。最大で何人に分けられるかを聞かれたら、最大公約数を求めます。