約数 | ドリル1(レベル5)
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注意事項
- 制限時間(せいげんじかん)は15分です。
- 合計(ごうけい)100点です。
- 基本問題(きほんもんだい)は各5点、応用問題(おうようもんだい)は各5点です。
- 約数は、あまりなくわり切れる数です。 \[ \text{約数} = \text{わり切れる数} \]
第1問 基本問題(50点)
次の問題に答えなさい。各5点。
- 24本の鉛筆と36この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 30本の鉛筆と45この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 32本の鉛筆と48この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 36本の鉛筆と54この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 40本の鉛筆と60この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 42本の鉛筆と56この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 48本の鉛筆と72この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 54本の鉛筆と81この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 60本の鉛筆と90この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
- 72本の鉛筆と96この消しゴムを、同じ数ずつ分けます。最大で何人に分けられますか。
第2問 応用問題(50点)
約数の考え方を使って答えなさい。各5点。
- 24本の鉛筆と36この消しゴムを12人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 30本の鉛筆と45この消しゴムを15人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 32本の鉛筆と48この消しゴムを16人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 36本の鉛筆と54この消しゴムを18人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 40本の鉛筆と60この消しゴムを20人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 42本の鉛筆と56この消しゴムを14人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 48本の鉛筆と72この消しゴムを24人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 54本の鉛筆と81この消しゴムを27人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 60本の鉛筆と90この消しゴムを30人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
- 72本の鉛筆と96この消しゴムを24人に同じ数ずつ分けます。1人分の鉛筆と消しゴムはそれぞれいくつですか。
テスト観点
- 約数の意味を理解しているか
- 小さい順にもれなく書けるか
- あまりなく分けられるかを判断できるか
- 公約数や最大公約数を文章題に使えるか
解答
第1問
- 12人
- 15人
- 16人
- 18人
- 20人
- 14人
- 24人
- 27人
- 30人
- 24人
第2問
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆3本、消しゴム4こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆2本、消しゴム3こ
- 鉛筆3本、消しゴム4こ
解説
約数は、あまりなくわり切れる数です。2つの数を同じ数ずつ分ける問題では、両方の数をわり切れる公約数を使います。最大で何人に分けられるかを聞かれたら、最大公約数を求めます。