高校生の英語:文型:主語・動詞・目的語・補語
学習のめあて
文の中心を見つけ、目的語と補語の役割を区別します。
対象:高校1〜3年生。難易度:基礎。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。
基本の形と使い方
- Sは主語、Vは動詞、Oは目的語、Cは補語。基本文型は SV、SVC、SVO、SVOO、SVOC です。
- SVCのCはSの性質や身元を説明し、SVOCのCはOを説明します。S=C、O=C の関係を確かめます。
- 場所・時・様子などを表す修飾語は、基本文型の要素とは分けて考えます。
例文でたしかめよう
| 英語 | 日本語・文の役割 |
|---|---|
| Birds sing. | 鳥が歌います。SV。 |
| She looks happy. | 彼女は幸せそうです。SVC。 |
| He gave me a book. | 彼は私に本をくれました。SVOO。 |
| We call the dog Pochi. | 私たちはその犬をポチと呼びます。SVOC。 |
まちがえやすいところ
look happy の happy は目的語ではなく主語の状態を示す補語です。動詞の働きで判断します。
覚え方・練習の進め方
- 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
- 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
- ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。