高校生の英語:話法:発言や質問を伝える
学習のめあて
人称・時制・疑問文の語順を調整して発言を伝えます。
対象:高校1〜3年生。難易度:標準。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。
基本の形と使い方
- 直接話法は発言を引用し、間接話法は内容を文の中に組み込みます。人称と場所・時間の表現を話し手の視点に合わせます。
- 過去の発言を伝えると、am/is は was、will は would などに変えるのが基本。今も成り立つ事実では時制を維持する場合もあります。
- 質問を伝える節は疑問詞+主語+動詞。Yes/No の質問は if/whether を使います。命令は tell+人+to ... の形で伝えられます。
例文でたしかめよう
| 英語 | 日本語・文の役割 |
|---|---|
| Ken said that he was tired. | ケンは疲れていると言いました。 |
| She asked me where I lived. | 彼女は私がどこに住んでいるか尋ねました。 |
| He told me to wait. | 彼は私に待つように言いました。 |
まちがえやすいところ
She asked where did I live. とはせず、where I lived の語順です。
覚え方・練習の進め方
- 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
- 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
- ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。