高校生の英語:関係詞:名詞を詳しく説明する
学習のめあて
関係詞節の中で欠けている要素を見つけ、適切な関係詞を選びます。
対象:高校1〜3年生。難易度:標準。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。
基本の形と使い方
- who/which/that は関係詞節の主語や目的語の働きをします。whose は所有を表します。
- 目的格の関係代名詞は制限用法で省略できることがあります。主格は原則省略できません。
- where は場所、when は時を表す関係副詞。関係副詞の節には、それ自体で文の中心がそろいます。what は先行詞を含み「〜すること・もの」を表します。
例文でたしかめよう
| 英語 | 日本語・文の役割 |
|---|---|
| The girl who helped me is Yui. | 私を助けてくれた女の子はユイです。 |
| This is the book I bought yesterday. | これは私が昨日買った本です。 |
| This is the town where I was born. | これは私が生まれた町です。 |
| I know what you mean. | 私はあなたの言いたいことがわかります。 |
まちがえやすいところ
The book which I bought it ... は it が重複しています。which が bought の目的語の働きをします。
覚え方・練習の進め方
- 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
- 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
- ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。