高校生の英語:受動態:時制・助動詞との組み合わせ
学習のめあて
受け身の形を、時制や助動詞に合わせて作ります。
対象:高校1〜3年生。難易度:標準。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。
基本の形と使い方
- 基本は be+過去分詞。能動文の目的語を受動文の主語にします。
- 進行形の受け身は be being+過去分詞、完了形の受け身は have/has been+過去分詞です。
- 助動詞の受け身は can/must など+be+過去分詞。行為者が必要なら by ... を添えます。
例文でたしかめよう
| 英語 | 日本語・文の役割 |
|---|---|
| The bridge was built in 1990. | その橋は1990年に建てられました。 |
| The room is being cleaned. | その部屋は掃除されているところです。 |
| The work must be finished today. | その仕事は今日終えられなければなりません。 |
まちがえやすいところ
must finished ではなく must be finished。助動詞のあとに be を置きます。
覚え方・練習の進め方
- 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
- 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
- ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。