高校生の英語:名詞と冠詞:数え方・特定のしかた
学習のめあて
可算・不可算と a/an/the を区別します。
対象:高校1〜3年生。難易度:基礎。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。
基本の形と使い方
- 可算名詞の単数には原則 a/an、the、my などの限定詞が必要です。不可算名詞は通常 a を付けません。
- a/an は不特定の1つ、the は文脈から特定できるものを表します。
- an は母音の音で始まる語に使います。an hour、a university のように発音で決めます。
例文でたしかめよう
| 英語 | 日本語・文の役割 |
|---|---|
| I bought a book. The book was interesting. | 本を買いました。その本はおもしろかったです。 |
| We need some information. | 私たちは情報が必要です。 |
| an hour / a university | 1時間/ある大学 |
まちがえやすいところ
information は通常不可算なので an information や informations にしません。
覚え方・練習の進め方
- 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
- 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
- ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。