高校生の英語:否定と疑問:部分否定・付加疑問

学習のめあて

否定の範囲と、疑問文の語順を確認します。

対象:高校1〜3年生。難易度:標準。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。

基本の形と使い方

  • 一般動詞の疑問・否定には do/does/did を使い、動詞を原形にします。
  • not all は「すべてが〜というわけではない」という部分否定です。none は全部を否定します。
  • 肯定文に否定の付加疑問、否定文に肯定の付加疑問を添える形が基本です。

例文でたしかめよう

英語日本語・文の役割
Not all students like soccer.すべての生徒がサッカー好きというわけではありません。
You are tired, aren't you?疲れていますよね。
She doesn't know, does she?彼女は知りませんよね。

まちがえやすいところ

Not all と None は異なります。否定されている範囲を確かめます。

覚え方・練習の進め方

  1. 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
  2. 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
  3. ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。

関連ドリル

否定と疑問:部分否定・付加疑問:6問のドリル・解答・解説 →

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