高校生の英語:助動詞:義務・推量・過去の推量
学習のめあて
助動詞が示す確実さと時を読み取ります。
対象:高校1〜3年生。難易度:標準。学年よりも、学習済みの内容を目安に選びます。
基本の形と使い方
- must は義務のほか「〜に違いない」という強い推量を表します。may は可能性、cannot は否定の強い推量にも使います。
- must have+過去分詞は過去についての強い推量。should have+過去分詞は「すべきだったのに」などの意味です。
- must not は禁止、need not / don't have to は不要です。
例文でたしかめよう
| 英語 | 日本語・文の役割 |
|---|---|
| He must be tired. | 彼は疲れているに違いありません。 |
| She may have missed the train. | 彼女は列車に乗り遅れたのかもしれません。 |
| You should have called me. | 私に電話すべきだったのに。 |
まちがえやすいところ
must have done を過去の義務と決めつけません。この形は過去の出来事の推量です。
覚え方・練習の進め方
- 例文を声に出し、日本語の意味と英語の形をたしかめます。
- 英語をかくして、日本語から例文を言ってみます。
- ドリルに進み、まちがえた形をこのページで復習します。